アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
オーナー企業がコンサルを入れて良く失敗する。
コンサルが何か良い物を持って来てくれると勘違いしている。
改革とかを行う場合に、一番大事なのは会社側の責任者・担当者。
彼がしっかりとコンサルと対話出来なければ、優秀なコンサルでも難しい。
オーナー企業の坊ちゃん社長が、
「コンサルに高い金を払ったのに何にも変わらない」と愚痴をこぼす。
「お坊ちゃん、キミが変わらなくては、何も変わらない」と真実を述べるコンサルも少ない。
> コンサルが何か良い物を持って来てくれると勘違いしている。
勘違いなんてしてないよ。結局自分で責任もってしなければならないのだから、責任の取れないコンサルの提案なんて単なる参考にすぎない。コンサルは孤独感を和らげるカウンセラーでしかないのだよ。
コンサル会社の仕事は依頼者に儲けさせることですが、なかには依頼者の要求水準さえ満たせばよいと考えるコンサルタントもいますよね。依頼者がコンサル会社以上の力・熱量を見せないとすぐに足元をみられます。そもそもコンサル会社からは答えは出てきませんし、それをコンサルに委ねた時点で、相手の思うつぼです。(私の経験で)コンサルに依頼するケースは、コンサル会社の海外のリソースを活用したい、共同でリリースしてプレゼンスを高めたい、リレーションを築いてインフォーマルに情報共有をしたいという感じで、逆にいえば、コンサル会社も忙しい中で戦略的に選別して受注するので、お金以上のメリットがない限り、ビジネスパートナーになろうとしません。ま、お互いさまではありますね。































