アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
ボストン茶会事件で捨てられた箱の数とか、
グリニッジ天文台の標準時の年代とか、
二二六事件の日の積雪量とか、
本大学で教鞭を取ったことがある人物は誰か、
など早慶MARCHの私立文系の問題な難問奇問だらけ。
AI時代にどんな人材が必要なのか、ポリシーも感じない。国立大の共通テストの方がよっぽどマトモ。
クイズ王でも目指すのか。
>クイズ王でも目指すのか
学びたい人、第一志望の人を確保するためです。
ただでさえ、過半数には入学辞退されるのです。
慶應の上位学部でさえ毎年、何百人も繰り上げ合格者を出します。
奇問にするのは、早慶に入りたい専願者を確保するためです。
普通の問題だと正規合格者のほぼ全員に入学辞退されてしまうことが予想できますし、早慶で学びたい意欲の高い人が入れないことになります。
早慶に無関係な輩による-嫉妬さえ感じさせる―中傷を排し、最後の追い込みに精をお出しになることを望む。早稲田の場合、学生部が行う『学生生活調査報告書』によれば、早稲田が好きと答えた理由の最上位は毎年、「伝統・校風・雰囲気」である。すなわち、早稲田に憧れた学生らが多く、また概ね満足しているとの証左であると思われる。私自身もそうであった。またそれゆえにか、私の周囲も「早稲田」ばかりである。その意味で、きっと君の期待に応えられるはずだ。さきほど所用で大学近くに足を運んだとき、ふと受験生時代の自分を思い出した。
>投稿者: フェルミ推定(ID:TFqnjdQciSo)
投稿日時: 2023年 12月 21日 14:35
>私立大学の共通テスト利用と一般の独自入試は試験問題が異なるし、その合格基準も異なる。
合格者平均=入学者平均
合格者平均>入学者平均
合格者平均<入学者平均
かどうかはわからない。
私文脳的には、私文の英語は特徴があるので、入試当日の成績分布は不明〜ということですね。
ですが、論点は
>2022年度大学別合格者GTEC平均スコア
1150東京大
1100一橋大
1080京都大/慶応大・上智大
1070早稲田大
英語の能力判定専門試験「GTEC」です。
外部の英語試験を共テ英語の点数に相関させて、入試に利用している大学があるように、共テの点数は合格者レベルと相関前提。
◆早稲田大学 政治・経済学部
一般入試合格者 713名(定員 300名)
→辞退者数413名
共テ利用入試合格者 681名(定員 50名)
→辞退者数631名
共テ利用入試で不合格だった人が一般入試に まわるので、受験生レベルは
共テ利用入試合格者>一般入試合格者
更に
共テ入試の辞退者631名 > 一般入試の辞退者413名
元々、共テ合格者の方がレベルが高いのに、加えて共テ合格者の辞退者数の方が多い。
↓
共テ利用入試合格者平均点>一般入試合格者平均点
更に、辞退者数も
共テ利用入試合格者>一般入試合格者
結論
合格者平均点>入学者平均点
◆コンサル就活にて
【問】フェルミ推定
私大の合格者平均点と入学者平均点に乖離はあるのか?
《私文脳の解答》
それを議論するのには合格者と入学者の成績分布が分からない限り結論はでない。
↓
コンサル不採用
《フェルミ推定》
上記より結論
私大は、「合格者平均点>入学者平均点」で、乖離あり。
私は早慶應が各界で活躍しているとは思わない。むしろその逆で、日本経済を衰退させてしまっていると思う。早稲田出身の岸田首相は経済政策を考えられず、安倍菅岸田政権でGDPを下げているし、慶應出身だったっけ?小泉元首相は経団連に言われて、コストカットのために非正規雇用の拡大をして、新聞赤旗に書かれていたように30年間日本人の年収を60万円も下げている。政治家も世襲だし、慶應なんて金持ちのお坊ちゃん、お嬢さんが集まっているだけで、何も能力がないのに親族のコネで働けるから日本経済が衰退してるよね。経団連も同じ。自民公明に円安政策をお願いして車産業は楽して儲けているから、電気自動車の開発は世界から遅れを取り、中国のシェアは世界の80%になり、中国のGDPは日本の3.2倍になりましたよね。日本には売る物がなくて、財政破綻しそうなくらい1200兆円以上の借金があるよね。だから、早慶應が活躍しているとは思わない。日本は早慶應のせいで、韓国に年収で抜かされて30年間経済成長しなかった貧しい国になりました。































