在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
私の知る限り「優秀過ぎて辞める可能性があるから採用しない」という会社。特に大企業ではあまり聞いたことが無い。
何故なら採用・配属以降に「人事部が優秀過ぎる学生を採用したから途中で辞めてしまった」と人事部の責任にされることは無い。
「せっかく優秀な学生を採用したのに辞めてしまったのは育成を担当していた配属先の上司に問題がある」と責任が移行するから。
早慶なら自動的に大手企業が優先採用してくれるわけではなく、(特に人気の)大手企業は、早慶は当たり前で、旧帝大や一橋もいるわけです。
難関大となると、面接官はそれ相応の優れた論理的思考に基づく受け答えを期待します。また、難関大でも私立文系の勉強ばかりしていて、SPIの非言語(数的処理)で残念なスコアを取っているようでは、論理的思考が劣っていると判断されかねません。
早慶文系は学力だけでなく、コミュニケーション能力やバイタリティの両立を期待されます。
大学名にあぐらをかかず、地道な苦手分野の勉強と自己分析や面接対策が必要ですね。
2022年の出生数が2040年の18歳人口なので、75万人台として
2023年度の国公立大進学者数を固定して私大の割合を出してみると下記
北関東三県(高校1学年人口、6万人台→4.5万人台)
100万人台で、①首都圏の私大30%:③地元の私大15%:国公立大13%
75万人台で、国公立大7000人で16%、私大19100人で42%
甲信越(高校1学年人口、4万人台→3万人台)
100万人台で①首都圏の私大25%:③地元の私大15%:国公立大17%
75万人台で、国公立大6600人で22%、私大10500人で35%
東北6県(高校1学年人口、6万人台→4.5万人台)
100万人台で①首都圏の私大12%:③地元の私大20%:国公立大18%
75万人台で、国公立大10.800人で24%、私大11700人で26%
北海道(高校1学年人口、約4万人弱→3万人台)
100万人台で①首都圏の私大9%:③地元の私大他34%:国公立大18%
75万人台で、国公立大6200人で21%、私大12100人で40%
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100万人台で一都3県①68% 国公立大7% (高校1学年人口、約29万人→21.75万人)
75万人台で、国公立大18000人で8% 私大67%で145700人
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静岡県 ①20%:③地元私大20%:関西の私大4%:国公立大16%
東海3県(高校1学年人口、静岡込みで13万人弱→9.75万人)
100万人台で①首都圏の私大4%:③地元の私大36%:②関西の私大6%:国公立大16%
75万人台で、国公立大18000人で19% 私大41000人で42%
北陸3県(高校1学年人口、2万人台→1.5万人台)
100万人台で①首都圏の私大7%:③地元の私大20%:②関西の私大10%:国公立大23%
75万人台で、国公立大5500人で37%、私大23%で1500人
九州8県高校1学年人口、約13万人→9.75万人)
100万人台で①首都圏の私大5%:③地元の私大25%:②関西私大3%:国公立大19%
75万人台で、国公立大21%で20000人、私大41%で40500人
四国4県と山陽山陰5県(高校1学年人口、約9万人→6.75万人)
100万人台で①首都圏の私大4%:③地元の私大22%:②関西の私大14%:国公立大22%
75万人台で、国公立大27%で18000人、私大24000人で35%
近畿二府4県(高校1学年人口、約17万人→12.8万人)
100万人台で、①首都圏の私大3%:③+②関西の私大他50%:国公立大15%
75万人台で、国公立大21000で17% 私大52500人で41%




































