女子美の中高大連携授業
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
「中だるみ」というより、やる必要性がないことに気が付くのもある。
受験競争が昭和の爺さん達がビジネスとして生み出したもの。
その先に大学派閥のある縦社会の大手企業があるからこそ、そこにしがみつき、有利な就職を得るためのルート。
今や、上の人についていく、会社に命捧げるエリートビジネスマンなど、若い人目指さないし、そもそもすぐに会社も辞める。
受験は出世競争のある会社勤めの適正試験のようなもの。
うちの息子は早慶附属高校を蹴って都立御三家に進んで今、東京一科の前期試験に向けて勉強中ですが、親としては早慶附属高校に素直に入って受験なんて考えずにゆとりのある高校生活をして欲しかったなという思いがあります。
子どもがMの付属中からそのまま大学に進みました。文武両道を掲げているので中高でも周りが必死に勉強してましたこともあり、負けじとやってました。大学を一般受験で入った子たちには頭の良さで敵わないといっていますが、コツコツとやっていて落単はしていないようです。付属校でもサボってもエスカレーターってとこは今は少ないのではと思います。付属校イコール楽に大学って考えは違うかなと。
MARCH附属高校出身です。昭和の頃から下位2割は推薦されませんでした。今では上位の生徒は早慶上理に数十人合格しています。推薦を持ったまま他大学を受験できるようです。受験に合わせた授業内容かどうかはわかりません。
早慶はじめ私立で在学中に司法試験受かる子は附属の割合が多い。
また早慶だと各学部の成績最優秀生は附属が多い。慶應医学部も成績優秀者は幼稚舎あがりが結構多い。
これは知らない人は全くわからない。国立大出身者や日大の一部系列高校は想像で言ってるだけ。
今年ノーベル賞受賞候補の宮坂力博士は早稲田出身だけど。学院だった。
多分筆者その辺りは全く知らなそう。高校時代学歴コンプ膨らませて、その怨念を晴らすために生きてそう。
マーチクラスの付属中でも、受かるのは首都模試偏差値70前後の賢いお子様たちです。単に大学に行くだけなら大学を一般受験した方が難易度が低いのではないかと思うくらいです。ただ、中高で受ける教育内容は、やはり偏差値なりに素晴らしいものだと感じます
大学の時に旧帝大の方と一緒にボランティアをしていました。
その方々の話によると一定の割合で大学入った途端燃え尽きてすぐ学校に来なくなりそのうち退学する学生がいると聞き、大学に入ることが目標ではなく大学で何をするのかを考えるのが大事なんだなとしみじみ思いました。
通ってみたかった北大。




































