女子美の中高大連携授業
中学受験は過熱しているのに浪人してまで東京早慶一工に絶対にいきたいわけじゃないの?
首都圏では中学受験者数が増加してます。近畿2府4県でも5年連続増加。
毎年のように、どこの高校または中高一貫校から東大などへの合格者数で議論も過熱。偏差値も上下。
週刊誌も毎週特集を組んでいます。
一方どの高偏差値大学も現役進学者の割合が増加。
小さいうちからの受験戦争が過熱しているのに、第一希望の大学に合格できなくても浪人しない風潮。
このギャップは何でしょうか?
中学受験偏差値が50前後でも、こういう中高一貫校の中には、高校受験偏差値70前後のところがある。
これが、いわゆるお得な学校。
この手の学校は、優秀児が喉から手が出るくらいほしいので、中学から入るときにも高校から入る時にも「学力特待生制度」があったりする。
そういう学校に中学から入って、6年間が学力特待生ですごし、東大合格がいい。
知り合いの教育者に聞くと、東大卒でも中高一貫校の出身者には政財官学、法曹などの世界において目覚ましい成功を収めた人が少ないそうだ。
無論、立派な業績を上げた人も居るそうだが、東大卒業者の過半数を占めている割にはあまりに少なすぎるという。
一体全体、何故なんだろう?
>知り合いの教育者に聞くと、東大卒でも中高一貫校の出身者には政財官学、法曹などの世界において目覚ましい成功を収めた人が少ないそうだ。
今は中高一貫校が多いから中高一貫校の出身者が成功するのでそんな話聞かなくなります
日本最高の学歴ブランド
「旧帝一工」に強い中高一貫校は?
偏差値は低くても、旧7帝大(北海道大学・東北大学・東京大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・九州大学)や一橋大学、東京工業大学など国立最難関大学にも合格できる――。そんな“レバレッジ”の利く「お得な中高一貫校」はどこなのか。
本特集の#2では、首都圏の各中高一貫校を対象に、合格者を出した全大学を分析対象とする総合ランキングを掲載した。だが、その一方で、大学には難易度や格、地域などに基づくさまざまなグループが存在する。
有名どころでは、「旧7帝大」や「早慶上理」「MARCH」「関関同立」などがそれだ。もちろん、同じグループ内でも個々の大学の中身が大きく異なるのは大前提。それでも受験大学を決める際は、こうしたグループに基づいて最初のふるいにかけることが多いのも事実だろう。
そこで、中高一貫校の各大学グループへの「合格力」と「入学時偏差値」から、その大学グループに特化した中高一貫校の「伸長度」を算出し、それぞれ独自ランキングを作成した。
ここでは、日本の最難関大学グループといえる、「旧帝一工(旧7帝大+一橋大学、東京工業大学)」のランキングを見てみよう。ただしそれだけに、分析対象とする中高一貫校も2020年の入学時偏差値55以上の難関校に限定した。
トップには、地方にありながら東京大学に強く、首都圏から進学のために“逆単身赴任”で母子が移り住むことも少なくないという中高一貫校が躍り出た。
https://diamond.jp/articles/-/267295




































