女子美の中高大連携授業
中学受験は過熱しているのに浪人してまで東京早慶一工に絶対にいきたいわけじゃないの?
首都圏では中学受験者数が増加してます。近畿2府4県でも5年連続増加。
毎年のように、どこの高校または中高一貫校から東大などへの合格者数で議論も過熱。偏差値も上下。
週刊誌も毎週特集を組んでいます。
一方どの高偏差値大学も現役進学者の割合が増加。
小さいうちからの受験戦争が過熱しているのに、第一希望の大学に合格できなくても浪人しない風潮。
このギャップは何でしょうか?
近頃、上智があちこちのキリスト教系高校と高大連携を結んでいる印象。
早慶GMARCHと違って直属の附属校がないから高大連携という形で学生を確保する意図なのかもしれない。
それは近年のトレンドではあるけど、中高側の説明を聴いてみると、上智の推薦取るのは英語特化の一点突破型の生徒ばかりになっているように感じた。
それは上智の意図するところなのだろうか?と疑問に感じた。
内申点制度が理不尽過ぎることに尽きる。
好きで中学受験するのではなく、公立の内申点制度に対する不信感のため中学受験に駆り立てられているのが実情。
そもそも、一部の生徒を律するための制度が、優秀な生徒や適切な指導をすれば伸びるはずの生徒に悪影響を及ぼしているのは極めて問題。
また、公立の生徒が教師の顔色を伺っている時間に、私立の生徒は、高校の先取り学習をしている環境では、進学実績に差がついて当然。
中学受験はまず合う子と合わない子がいる。遊びたい盛りの子に3〜4年勉強させるんだから、親の努力もめちゃくちゃ大切だけど、何よりもその期間を完走できるかどうかはその子のタイプによるものが大きい。
お金もかからないので中学受験するのが東京都民のスタンダード




































