女子美の中高大連携授業
東大?早慶?高学歴なんて関係なくなる?「地頭格差」時代に必要な能力は? 一般入試よりAO推薦合格者?
GAFAが求めている人材は、日本の大企業とはまったく違う。高卒でも「生まれながら」としか言いようがないほど、圧倒的な才能を持った人間を求めているそうだ。
いままでの日本企業では、解答が分かっている問題をいかに効率よく解決するかということが重要だった。
これからの世界は、何が起こるかまったく分からない時代。解答がある問題を早く解く能力よりも、課題を設定する能力、そしてその課題を解決する仮説を設定する能力がIT企業だけではなく、全産業的に求められると。
GAFAでも、日本で言えば東大、早慶クラスの高学歴社員はもちろんいる。だが、彼らはたまたま入ったのが難関大学というだけで、そのための受験勉強などしていない。
あらかじめ答えが決まっている問いなど、彼らにとっては本当の問いですらない。
・問題そのものを考える
・定義が不明確な問題を解く
・指標そのものを考える
・少ない情報から物事を創造する
・抽象的な課題を扱う
・ルールを作り直す
プロトタイプを早く作り、何度も失敗を繰り返しながら創造していく。この試行錯誤型の働き方がこれからの時代は重要になってきてる。
アマゾンでは「地頭力」とは「初めての業務でも自分なりの仮説を立てて実行できる柔軟性、次に色々な分野の人を巻き込むコミュニケーション能力。リーダーシップ」の3つの能力のこととしている。
これから世界で活躍するために必要な能力とは何だと思いますか?
なんか一般入試よりもAO推薦入試で問われている能力のほうが重要じゃないかと思ってきました。
昨日、ブルームバーグに出ていた記事。
ヘンリック・ドゥブグラス氏(23)と ペドロ・フランチェスキ氏(22)は大学の1年目の課程も修了しなかったが、既にシリコンバレーでベテラン並みの経験を積んでいる。今や資産もそれに見合う額だ。
両氏はフィンテックを手掛けるスタートアップ企業、ブレックスの創業者であり最高幹部だ。同社の価値は最近、26億ドル(約2820億円)と評価された。ドゥブグラス氏は最初の会社であるオンラインビデオゲーム開発会社を設立した時、わずか14歳だった。
スタンフォードに一応入学したものの、1年も終了せずに中退しています。ほとんど大学には通っていなかったとか。
また、ジャック・アンドレイカ(22)は高校の授業中に、カーボンナノチューブと、特定のタンパク質にのみ反応する抗体とを組み合わせることを思いつき、膵臓・卵巣・肺における癌の存在を示す蛋白質の増加を検出するための、迅速かつ安価な新方法を開発しました。
それらとは全然レベルは違いますが、知り合いの子は、高卒で(というか高校時代に)起業していますが、大学には行くだけ無駄、ということでした。
プログラミングの業界には、そういうケースがよくあります。
天才の発露は早いので、理系については、大学は関係ないでしょう。
むしろ、そこまでの才能がないから、大学に行く訳です(安定した人生を求めて)。
大学に進学したケースでも、ほとんど大学に出ないで起業して中退、というケースは東大でも少ない訳ではありません。
大学(学歴)に頼らなければならない時点で、微妙、ともいえるでしょう。
日本人はアメリカ人にも西洋人にもなれない。日本がもっと移民を増やしてハーフが多い国にでもならないと。
多民族国家の中国人のほうがより西洋人に近いだろ。
サッカー日本代表の指摘される問題点をみれば、日本人の特徴がわかる。
ジーコ監督もザッケローニ監督も日本人選手は秩序だってコーチの言うことは聞くが、結局最後の詰めなどで個の力がないと、嘆いていた。クリエイティビティ、想像力がないと
アフリカの代表には秩序を重視する監督があっているとも言わてるのと同じこと。
日本が移民大国にならないかぎり、日本からは起業家や天才はなかなか現れない。
右向け右、偏差値教育も日本人の特徴
新テストに移行するときにも必ず、「公平性が。。。」という日本人多いよね??典型的な日本人の意見だよ!!!!!
40年前の18歳人口は約156万人、2019年の18歳人口は約117万人。
およそ25%程の減少。
一方大学への進学率は40年前の26%台から2018年には53%を超えている。
この18歳人口と大学進学率の推移から考えると(18歳人口が半減したというわけでもなく、進学率は倍になっている)優秀者が40年前の3分の1から10分の1に減っているというのは、ちょっと言い過ぎでは?




































