女子美の中高大連携授業
なんで四国に国立大学が4校も必要なの?
全国津々浦々には180校もの国公立大学が乱立しています。
国立は駅弁と言われるだけに一県一大学必ず設置されておりますが、
本当にそんなに必要ですか?
例えば人口400万人の四国は4校ある訳です。
人口280万人の広島には1校。
200万人の長野も1校。
四国は2校に統合すべきじゃないですか?
少子化の中でそういう無駄が全国的に蔓延っていると思いますよ。
すべて血税で運営されている訳ですから放置しているのはおかしいですね。
自動車道路が未整備の時代に、徒歩や馬車に代わって発達してきた鉄道は、大量輸送が必要な一部の大都市や幹線を除いて、その役割を終えていると思います。
どうしても鉄道を残したいのなら、線路や主要駅を公費負担すべきなのでしょうね。バスに対して、道路やバスターミナルを公費で建設しているように。
昭和の中頃までは日本の道路事情は悪く、鉄道でなければ移動に時間がかかる、場合によっては移動が難しいという状況がありました。その状況の中で、鉄道は国民の足として多くの人に利用されていました。昭和末期の廃止対象路線の輸送密度は例外も多かったものの4000人以下。今問題になっている輸送密度が数百人以下の路線などとっくに廃止されていたのです。
国鉄の分割・民営化の時代、国は民営化よりも分割をありきとしていたはず。
当時から、北海道、四国、九州は赤字になるのが確実とされていた。
今後、人口が減少していけば、次は西日本の番かもしれない。
このままだと、鉄道は本州の一部にしか残らなくなる。国の施策が必要
地方は一人一台が当たり前だからね。
電車は本数が少ない上に目的地の近くに駅が無いケースも多々ある。
タクシーや代行を使うのも飲みに行くときくらいしかない。車社会だね。
都会でも車を所有している人や家族は休日など近郊のいろんな場所に家族や友人と出かけているようですよ。
車を持たない理由より待てない理由について考えてごらん。ほら、あなたは貧乏か孤独だろ。
休みの日は出かけても最寄り駅の周辺がメイン。
移動手段のメインは徒歩またはチャリ。
そして、ある日、気がつくのです。
あれ?俺ってやってる事も行動範囲も小学生と変わらないな。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
元々国民生活に必要不可欠な半公共事業である、交通や郵政は一般企業に丸投げするもんじゃない。一般企業なら利益追求は当たり前だし、不採算なら切り捨てる。
ましてや経済停滞、人口減少の先細り日本では尚更。
国民に必要なサービスの根幹は、公共で見るべきだと思うし、この先どんどん国民に不便を強いられるのは目に見えている




































