今年入学した高1生が語る青春リアル
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高偏差値の生徒でも、東大や早稲田、慶応などの難関大学を回避するのはなぜ?今の受験生にある強い現役志向。
【5706701】
定員厳格化で早慶が難化しているので、浪人しても早慶に入れる保障がないからとかまたコスト意識で受験料削減のため併願が減少とか。
それよりも理由として現役志向が圧倒的に強い。
できる限り平穏に毎日を過ごすため、無理のないレベルの大学へ行き、無理のないレベルの会社へ行き、困らない程度の給料を得て、生活に必要以上を求めないことが「効率が高い」という考える生徒が多いようです。
働き方改革や効率化、夜間営業の是非などのニュースを見て、無理はしないのが正しいと捉えて、その考えのもとで、不合格になるという失敗が自分に起きる可能性がある入試は無理をして受けないのが正しいと考えるようです。
働き方改革とか長引く不況とか有給休暇取得の義務化とか父親の育児休暇取得推奨とか日本人の意識や価値観の変化は確実に今の受験生の価値観にも影響を与えてますね?
どんどん、入試問題が大学により特化したものになってきています。
東大目指していて、秋に難しそうだから、一橋、慶應、早稲田に志望を下げるというのでは、今は間に合わないです。
志望大学を決める時期が早期化していて、私文専願も多くなっているわけですが、定員抑制の政策もあり枠が減っていることから入試は相当難化してしまいました。
結果、第一志望に落ちた場合のリスクはかなり高まったのは事実で、安全志向は敏感な学生の当然な反応と見る事も出来ると思います。
偏差値とかより合計点を基準に勉強すればそこまで大きくブレない気がする。
偏差値は東大や国立勢も受けるから高く上ブレするけど、毎年最低合格点とかは安定してるから、それを過去問で取れれば行けるのではないかと思う。




































