女子美の中高大連携授業
上智って関東の関学
一般率の低さに腰抜かしました。まさか、30%台とは。
カトリック推薦と称して、中受偏差値30台40台の学校から指定校推薦がたくさんあったり、帰国枠が人数多かったり。
とにかく推薦だけで7割近くいるのに、評価だけ高いとか。もはや、関西学院なみじゃないですか?
獨協やSFCが一教科の軽量入試で偏差値あげてるとか、上智も同じですよね?
早慶全体の内部率はよく話題になっていますが、学部ごとにこんなに偏りがあるのは知りませんでした。内部4割とか、ちょっと考えちゃいますね。。
上智の推薦入学者7割というのが本当なら、指定校と公募あわせて6割弱ということですか?国教は一般がないと考えると、そこが大きいのかしら?
上智大学の昨年の入学者数は2801人
そのうち、国際教養学部の書類審査や理工学部英語コースなどの秋入学を除いた春の入学者数は2699人(国際教養学部の公募推薦などは含む)
一般入試による入学者数は春は1222人(2月の一般入試のみ)
春の一般入試の入学者の割合は45%
一般入試以外の全ての入試による入学者は55%です。
外国人入試や帰国子女入試などすべての特別入試を含んで55%です。
まとめると
・上智の一般率45%
・カトリック推薦1割(なお、カトリック推薦が悪いのでは全くありません)
・内部生がいないため、出来上がったコミュニュティーがない(内部生が悪いわけではありません)
一般率で言うと、早慶、マーチも同じ位だろうと思われます。
早慶、マーチは内部生がいますので。
上智大学の一般入試入学率(2019年)
・経済学部 58%
・文学部 49%
・理工学部 48%
・総合人間科学部 45%
・法学部 44%
・外国語学部 40%
・総合グローバル学部 38%
・神学部 25%
・国際教養学部 0%
経済学部は経済学科、経営学科とも指定校推薦と公募推薦の枠が小さい
文学部は英文学科以外の学科は指定校推薦と公募推薦枠が小さい
理工学部はカトリック推薦と教育提携校推薦の応募者が少ない
そもそも、低偏差値から指定校などで入学する人が上智にいるってことが棚上げになっていませんかね。
難易度の高い早稲田の附属や慶應の附属を、そういう低偏差値の人と同じ土俵で論じていることに違和感を覚えます。
明治や青山学院の附属だって誰でも簡単に入れる訳ではないのに、偏差値的に更に更にものすごく下の学校からでも上智に推薦で入ってきてしまっていることがこのスレの話題ではなかったのでしょうか。
塾高や志木高、早大学院や早実、何れも開成に次ぐ難易度。
とてもではないけれど簡単には入れませんよ。
慶應女子に至ってはもはや開成と同レベルです。
上智大学に推薦などで入学する低偏差値校と一緒にされては
可哀そう。
上智大学2020合格実績ベスト10
(2020.3.23現在 Eduより)
1 頌栄女子 60
2 豊島岡女 48
3 女子学院 48
4 学習院女 47
5 淑徳与野 45
6 広尾学園 44
7 都立青山 43
8 鴎友女子 42
8 世田谷学 42
10 吉祥女子 39
改めて中受目線から見ると、上智大学ってほぼ女子大ですね。
(女子7、共学1、男子1、都立高1)




































