女子美の中高大連携授業
上智って関東の関学
一般率の低さに腰抜かしました。まさか、30%台とは。
カトリック推薦と称して、中受偏差値30台40台の学校から指定校推薦がたくさんあったり、帰国枠が人数多かったり。
とにかく推薦だけで7割近くいるのに、評価だけ高いとか。もはや、関西学院なみじゃないですか?
獨協やSFCが一教科の軽量入試で偏差値あげてるとか、上智も同じですよね?
2000年代に入って、入学定員を増やしましたが、増員分をカトリック系高校の救済のため、カトリック推薦の拡充に充てたと聞きました。
また、定員割れを起こさないようにするため、公募推薦も導入しました。
この結果、入学者の学力がそれ以前に比べて2、3ポイント下がっただけでなく、一般入試組とそれ以外の組との学力格差という問題が生じたと聞いています。
一般入試組でも、早慶と異なり正規合格で入学する人が非常に少ないのに、さらに低学力の学生を推薦で過半数入学させたことが、今の上智の直面する問題の原因の1つだろうと思います。
推薦をできるだけ減らし、一般入試で、男女別々に入学枠を作る方が良いと思います。
2020年3月29日号は毎年恒例の早慶特集号ですが、
これによると、今年上智大学に多数の合格者を出した高校を
多い順に並べた場合、
1.ICU高校 2.豊島岡女子 3.頌栄女子 4.学習院女子
4.世田谷学園 6.女子学院 7.都立青山 7.広尾学園
9.県立千葉 10.筑波大付属 10.都立日比谷 10.桜蔭
10.鷗友学園 以上10位まで(11位以下の高校や
「合格者数」をお知りになりたい方は購入をおススメします。)
特徴は、1.私立女子校や、女子が在籍している共学校ばかり。
2.御三家クラスの男子校は皆無。まともな男子進学校と呼べるのは
せいぜい、35位の桐朋くらいでした。
ちなみに早稲田慶応ともに最も多くの合格者を輩出した高校は
あの開成でした(苦笑)。他にも早慶では聖光学院や海城が
10位以内にランクインしています。
もちろん、東大に受かれば早慶は当然蹴られるでしょう。ですが、
上智大学は一流男子進学校の生徒には受験さえしてもらえない訳です。
女子はともかく少なくとも男子受験生に関しては、早慶と上智大学では
レベルに差があると指摘せざるを得ません。受験者層に大きな開きがあります。
ちなみに、「サンデー毎日」の本号では上智大学は
「その他大勢の大学」の一つの扱いで、明治大学や理科大、立教等と
並列されていました。早慶とはやはり扱いが異なります(苦笑)。
まともな男子進学校の生徒からすると、
上智大学は明治や立教、理科大などと
同じカテゴリーの大学ということになります。
なので、上理明青立法中やSMARTといった大学群は
的を射ていると指摘できるでしょう。
ちなみに書き忘れましたが、開成が早大合格者数トップなのは
13年連続、慶大合格者数トップなのは7年連続です。
東大は39年連続(苦笑)。




































