在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
少数派ですが首都圏からわざわざ地方旧帝(非医学部)に行く理由は?
少数派とはいえ首都圏から医学部でもないのにわざわざ北大、東北大、九大へ行く方もいらっしゃいます。
なぜなんでしょうか?
東一工は無理。かといって首都圏のその他国公立大は嫌だ。
早慶にも届かなかった。
地方都市の生活がしたかった。
その大学でしか学べないことがあるのでしょうか?
他に理由はあるでしょうか?
進学者数/のべ合格者数
進学者数/実合格者数
この別概念を何も考えすに比較することが一般的に数弱というのだと思うが。
かつ母集団の志向の問題もある。同県のトップ校の慶応志木の慶応大学進学の歩留まりが100%だとしても慶応大学の評価が高いかは別の話。
もちろんそれはわかってます。
実合格者数で計算しないと、実態にそぐわない数字になりますよね。
ただし、実合格者数が実際わからないから厄介なんです。
先の投稿は、最初に延べ人数で計算した方がいて、その数字合ってませんよ?という指摘です。
都立三田高校は進学数まで公表しています。
早稲田 現役合格27 現役進学16 進学率約60%
慶應大 現役合格17 現役進学10 進学率約60%
傾向として合格数が少なければ少ないほど進学率が高まります。合格数と進学率は反比例しますね。
確かにそうかもしれません。
都立でも都立三田のような2番手3番手クラスは早慶も目標になっており、早慶合格者数は少ないが早慶の歩止まり率は高い。
一方で、都立日比谷などの進学重点校は難関国立大学が目標となっており、早慶合格者が多いものの、進学するのは、難関国立大学残念組となるので早慶の歩止まり率が低い。
というイメージですかね。
>名大とか合計しても100にならない。北陸抜けているのでは?
これでどうよ〜〜
見直して、前回は省略していた「その他」も追加しました。その他には、高卒認定試験や海外の高校が入ると思われます。
名大はちょっと変わった分類をしていて、転載ミスをしてしまいました。東海地方には、三重県が入っていて、他の大学の分類では三重県は近畿地方に入っているはずです。
早稲田と慶応はデータの発表が不十分なので、入学者の構成のデータが見つからないんですよね。
北海道大と東北大は、関東からの進学が多いね。
単位は%
北海道 東北 関東 北陸中部 近畿 中国四国 九州沖縄 その他
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北海道 32.1 4.8 27.7 14.5 12.2 4.4 2.7 0.5
東北 2.9 35.2 37.2 16.0 3.9 1.9 1.6 1.2
東京 1.4 2.6 57.2 11.5 15.0 4.7 7.4 0.2
一橋 4.5(北+東北) 72.6 9.4 6.0 2.9 4.6 0.0
東工 3.6(北+東北) 74.1 9.7 4.0 3.6 5.0 0.0
名古屋 0.6 0.4 6.3 8.4(北陸甲信越) 70.8(東海) 6.2 4.3 2.0 1.0
京都 1.8 1.3 14.9 15.9 52.1 7.3 6.7 0.0
大阪 2.0 0.7 6.2 12.0 55.0 12.9 8.0 0.2
神戸 0.8 0.2 3.1 10.9 67.4 11.8 4.5 1.2
九州 0.2 0.2 4.8 3.2 6.9 17.8 66.8 0.1
参考までに、(一般入試+共通テスト利用の値と思われ)
早稲田 0.8 1.4 79.9 7.3 5.3 2.2 2.7 0.5
慶応 0.8 1.3 78.2 7.4 6.5 2.1 2.7 0.6
都立三田のボリュームゾーンがMarch、都立日比谷のボリュームゾーンが早慶上理と言うことから…
三田の受験回数は上理Marchで5校+チャレンジ早慶1校、日比谷での受験回数はおさえの上理Marchで2校+早慶3学部受験する学生が多いのでは?




































