在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
少数派ですが首都圏からわざわざ地方旧帝(非医学部)に行く理由は?
少数派とはいえ首都圏から医学部でもないのにわざわざ北大、東北大、九大へ行く方もいらっしゃいます。
なぜなんでしょうか?
東一工は無理。かといって首都圏のその他国公立大は嫌だ。
早慶にも届かなかった。
地方都市の生活がしたかった。
その大学でしか学べないことがあるのでしょうか?
他に理由はあるでしょうか?
> 今まで不合格だった者も受かるようになった結果
これまで首都圏から地方旧帝をほとんど受けてもいなかったのだから、その理屈は通じない。早慶に見切りをつけて、首都圏から地方旧帝を受けるようになったというほうが正しい。
1.東京大学:822億円(旧帝国大学)
2.京都大学:561億円(旧帝国大学)
3.東北大学:458億円(旧帝国大学)
4.大阪大学:447億円(旧帝国大学)
5.九州大学:406億円(旧帝国大学)
6.筑波大学:396億円
7.北海道大学:370億円(旧帝国大学)
8.名古屋大学:319億円(旧帝国大学)
9.自然科学研究機構:270億円
10.広島大学:255億円
大学運営費交付金の額です。
実績や能力を精査審査し国家が大学を格付けした結果と言ってもよいと思います。
賢い人は旧帝国大学や上位国立大学に進学することが自然です。
大学運営交付金は国立大学法人等(国立 86 大学・4研究機構の 90 法人)に基盤的経費の安定的な確保と 機能強化への重点支援として交付されるもの。
国立大学は運営は学生からの授業料収入は全体の14%しかなく、ほとんどの運営は交付金と附属病院収入で賄っている。附属病院収入は病院運営費用と両建ての話なのでほとんどの大学運営はこの交付金により成り立っている。
「国立」だから交付しているもの。
これが国が決めた大学の格付けなら、指定国立の一橋がほとんどの地域貢献大学より格下であることや、順位が下位のお茶の水や東外大、最下位の小樽商科大は国が認定した賢い人はいかないダメな大学ということになるけどいいの?




































