在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶附属に入れておけば良かったと思うことはありませんか?
中学受験や高校受験の段階で、早慶附属の80%偏差値は超えていたけれど、それ以上の難易度の進学校へ進まれたケース限定でお願いします。
中学や高校でのお子さんの成績や様子を見て気を揉んだり凹んだりして、早めに早慶附属に入れてしまえば良かったと思うことはありませんか?
結果的に早慶大進学となるなら、中学(高校)から附属の方が良かったと思うことはないでしょうか?
高校受験や大学受験をしなくて良いだけでしょう。
受験勉強に時間を取らなくてよい。
しかし、高校までは良かったが大学になった途端に上に旧帝大など上位国立大学が現れてしまい、挙げ句の果てに私文、私文と言われ、中学受験や高校受験に価値は無いんだと認識し、とてもやるせない気持ちになってしまうのではないでしょうか。
社会(就職など)で使うのは最終学歴、最終学校名や学部だから。
2018サピックス偏差値
57慶應普通部 早稲田中
55渋渋中
54早稲田実業
53早大学院
2023サピックス偏差値
59 慶應普通部 早稲田中学 渋渋中
57 早稲田実業
56 早大学院
全ての早慶附属の偏差値上がってますが?
附属校と一般的な進学校と一緒に考えては駄目でしょう。
目的目標が違うからです。
一般的な進学校は受験対応を重点にカリキュラムがあります。
附属校は各付属校の目的に沿ったカリキュラムです、教育方針が違うのです。そのため、高校卒業時にいわゆる5教科7科目の学力や大学受験への対応力で言えば進学校に勝てないです。そのかわり、進学校では学べない知識や能力、自分が興味あることに使う時間を多く得ることができます。
どちらが良いかは本人や保護者の判断です。
だから大学受験もその時点での受験科目の単なる到達点でであって学力の一生保証でもない。ましてや限られた1回のスコア。
あなたの言うように中学、高校受験が大学受験時の学力を保証していないように大学受験学力1年も経てばあまり意味がなく、東北大学のように一般入試のGPAがAOに負けて最下位になったりする。
あなたの理屈と同様に大学受験の学力は何の価値もない。
でも中学受験の難易度が高い中学は大学受験の結果も高いという傾向は否定できない。
よく大学受験の学力は中学受験とは全く違うというがマクロ的にはそうではない。
中学受験の中堅校が超難関校を凌駕することはない。個別には中堅校に東大合格者者はいるし、超難関校には落ちこぼれもいる。
大学の価値は入学の学力ではなく入学後の成果で決まる。




































