女子美の中高大連携授業
早慶附属に入れておけば良かったと思うことはありませんか?
中学受験や高校受験の段階で、早慶附属の80%偏差値は超えていたけれど、それ以上の難易度の進学校へ進まれたケース限定でお願いします。
中学や高校でのお子さんの成績や様子を見て気を揉んだり凹んだりして、早めに早慶附属に入れてしまえば良かったと思うことはありませんか?
結果的に早慶大進学となるなら、中学(高校)から附属の方が良かったと思うことはないでしょうか?
君、大丈夫か?
私の主旨は、早稲田附属や慶應さんの系列校の入試問題が高校レベルにある云々にではない。学院に進んだ私の優秀な教え子の実例を紹介しただけだ。むろん、もし彼が望むならば、一流進学校進学も望めたはずだ。サピックス模試での結果から、御三家合格も十分に射程範囲内にあったからだ。※
なお付言するに、水道橋駅近くにあるその女子校の入試問題も知っている。たしかに中受としては難度は高いが、けっしてそれなりの大学レベルとは思われない。なぜなら、出題者の意図が案外容易に推測可能だからだ。国語に長けた中受生なら、なんとか対応できる範疇にあるといえる。国語が全国で10番以内であった彼にも練習で解かせたところ、さすがに上手に対応していた。
※ちなみに、当時小5の彼への宿題に、ヘッセの『若きウェルテルの悩み』の読後感想文を課した。だがそのまま返却せず、大学院で後日再会したときに手交した。
さすがに「公文」とサピの全国トップクラス(10番以内)とを比較するのはどうかと思われる。
もうひとつ彼のエピソードを紹介する。小6のときに、有名国立大学の記述問題を解かせてみた。そのとき、あえて意地悪をして続けて7回書き直しを命じた。さすがに「鬼!」といわれたが、その都度それぞれ別な観点から答案をまとめてきた。ごく短い時間に、あれだけの論述力をみせてくれた小学生に敬服した。だからこそ、20代でありながら新進気鋭の研究者として斯界で注目されているのであろう。そうした彼を伸ばしてくれたのは、学院での6年間であったと思われる。
場面とは?歴史的事実とは? (ID:garQ7u7BU1I) 投稿日時:2024年 07月 27日 11:56
この書き込みはそれでもさん (ID: V8n0idrpiCw) への返信です
>早慶があらゆる場面で、地方国立大学を凌駕するとの厳然たる歴史的事実。
根拠を提示せずに断定するくらいしか、首都圏の私大が選べる手段は無いのかもしれない。8割は文系で、その知名度と1学年分で早慶合わせて1万5~6千人というボリュームは大きい(経営と収容量と諸々)。
地方と東大以外の国公立大に対して忌避感を抱かせる戦法として首都圏の受験産業が私大と組んでるんだろうなーと浮かび上がってくる。
首都圏の有名私大の経営の為になら、感情の逆撫ででは「地方は貧困で首都圏の私大に行かせられない、だから国公立大志向なんだ」と受験情報誌で煽る。
結果的に中学受験を経て私大私文に確保で首都圏の小中高校生に対し効き目が強く、母数の割に理工系は極端に少ない形での高い大学進学率を達成した、というのは歴史的事実なのかもしれない。
就職状況や校友の活躍ぶりで、それは明らかではないか。たとえば総理や国会議員数などで、首都圏私学に対抗し得る地方国立大学がどこにあるというのかね。もっとも、それもコネというのであれば、相対的に公平度の高い公務員試験や司法試験、会計士試験等での実績ではどうだろうか。そこに、地方国立大学がどれだけ顔を見せているのだろうか。ぜひ、教えて頂きたいものだ。
>>中学や高校でのお子さんの成績や様子を見て気を揉んだり凹んだりして、早めに早慶附属に入れてしまえば良かったと思うことはありませんか?
>>結果的に早慶大進学となるなら、中学(高校)から附属の方が良かったと思うことはないでしょうか?




































