女子美の中高大連携授業
早慶附属に入れておけば良かったと思うことはありませんか?
中学受験や高校受験の段階で、早慶附属の80%偏差値は超えていたけれど、それ以上の難易度の進学校へ進まれたケース限定でお願いします。
中学や高校でのお子さんの成績や様子を見て気を揉んだり凹んだりして、早めに早慶附属に入れてしまえば良かったと思うことはありませんか?
結果的に早慶大進学となるなら、中学(高校)から附属の方が良かったと思うことはないでしょうか?
世界に劣らず、これが日本の教育制度が優れている点です。
全ての国民が、自己負担、一律年53万円程度で、莫大な諸経費のかかる
医歯薬理工理系から文系まで、全ての専門領域を会得する事が可能。
だから日本は素晴らしい。
全国の旧帝大群を始め、資源の無い日本にとって、一流の設備、一流教授による
優秀な人材を育成する事こそ最重要項目。税金を使います。
ですので国としては、「国公立大学か、それ以外か。」
日本の優れた制度を無視し、あえて私大を選んだ人は、その本人の希望なので。
>全ての専門領域を会得する事が可能
それはそうなんだが「会得できるかどうか」はまた別だからなあ。
国立でも「残念」なひとがいるし
国立の設備が「宝の持ち腐れ」になってしまうひともいる。
とくに下位国立の文系になると、ほほ全員が「会得」などできていないと思うよ。能力的な面も大きい。
こういうステレオタイプの区分けを主張するなら、「国立私立」ではなく「理系文系」のほうが説得力があるのでは。
なかなか成績が上がらない我が子
インターエデュに書き込む方は
優秀な方が多くて羨ましいです。
後々我が子が優秀になると思っている親バカな方もいるかと思いますが、優秀にならない場合もありますので、気を付けないといけないところです。
我が家も小さい頃は良くできたのに(涙)
残念ながらそれは幻想です。
1995年の科学技術基本法、1996年の第一期科学技術基本計画で、日本の大学は完全におかしくなりました。
中核となる施策がポスドク一万人。大学院博士課程を修了し大学や国研などアカデミアに職を求めようとすると、ポスドクを何年か経験し、その後正規ポストに就くことが制度化されました。
言い方を変えると、研究者をめざすなら、30台前半は臨時雇で年収300万、正規ポストを得られる保証は一切なし、という制度が確立したわけです。
もうひとつの施策が「選択と集中」で、ごく少数の有名教授有名研究室には何億もの研究費が集中投下される一方、多くの理系研究室は電気代の支払いに苦労するくらい困窮しました。
また、電気代にも満たない基礎配算(校費)以外の研究費を得ようとすると、冗談でなく、徹夜で申請書を書かなくてはならなくなりました。また、大学事務は徹底的に削られ、すべての雑務を教員が担う必要性が生じました。
これは、有馬朗人(東大理学部から東大総長、文部大臣)はじめ一流大学幹部が文科省とつるんで突き進めた計画でした。部下が臨時雇なら何人でも雇えるし解雇は自由で教授の絶対支配、選択と集中で超一流の自分にはザクザクと金があつまる、と思ったのでしょう。
特に地方国立は酷く、疲弊した教員、行き先のないポスドク、電気の消えた研究室。
偏差値が下がると学生の雰囲気が全く変わり、足の引っ張り合いが起こり、少しやる気のある学生をよってたかって潰そうとするようになります。
基礎学力の欠如も顕在化。
そうだ、地方国立に行こう。




































