在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶附属に入れておけば良かったと思うことはありませんか?
中学受験や高校受験の段階で、早慶附属の80%偏差値は超えていたけれど、それ以上の難易度の進学校へ進まれたケース限定でお願いします。
中学や高校でのお子さんの成績や様子を見て気を揉んだり凹んだりして、早めに早慶附属に入れてしまえば良かったと思うことはありませんか?
結果的に早慶大進学となるなら、中学(高校)から附属の方が良かったと思うことはないでしょうか?
あの有名なマサチューセッツ工科大学も所詮私立大学なんです!!
駅弁は国立大学ですから、アメリカの「所詮私立」より格上なんです。
皇后雅子様は東大から格下の私立ハーバード大学に留学していました。
なんか変ですよね。
アメリカの私立大学は学費も生活費も高いので、日本の医学部以上にお金がかかる上、日本人がSATの英語で高得点を取るのは至難の業です。
国語としての英語テストですので。
語彙力をカバーするのにラテン語の勉強までやったりと、それは大変。
現地の優秀な子だと満点取るのも可能ですが、純ジャパにはまず無理どころかなかなか高得点自体とれません。
(逆に数学は日本人の方がアベレージは上。満点とって多少挽回できる)
あとはGPA、進学校に行くほどシビアになるジレンマ。戦略的に高校を選ぶには早くに志望を固める必要があります。
そんなこんなで、日本での適正校よりだいぶランクが下の大学になってしまうにもかかわらず、それに高いコストを払うのはある意味博打に近いということで、大抵の日本人は海外大の受験を諦めるのが現実なのです。
これからという世代のお子さまをお持ちの親御さんの参考になれば、とつらつら書いてみました。
中学一年くらいから対策すれば、海外大進学も現実的になってくるかもしれませんので。超優秀層はまた別ですが。
東工大を知らない無知以上にハーバードとか海外の名門大学は国立大学と頭から思い込んでいる連中は極めて多い。
恐らく10人に聞けば9人はそう思い込んでいます。
アメリカは金持ちでないと名門大学には入れない。
お隣韓国は受験地獄で有名ですが、頂点に君臨するのは首都ソウルのSKYと呼ばれる3大学。
ソウル大(国立)、延世大(私立)、高麗大(私立)。




































