女子美の中高大連携授業
早慶附属に入れておけば良かったと思うことはありませんか?
中学受験や高校受験の段階で、早慶附属の80%偏差値は超えていたけれど、それ以上の難易度の進学校へ進まれたケース限定でお願いします。
中学や高校でのお子さんの成績や様子を見て気を揉んだり凹んだりして、早めに早慶附属に入れてしまえば良かったと思うことはありませんか?
結果的に早慶大進学となるなら、中学(高校)から附属の方が良かったと思うことはないでしょうか?
エスカレーターは昇りだけじゃない。下りもある。私が塾高にいたころは毎年,クラスで2人か3人留年していた。慶應は義務教育の中学から留年がある。息子の通っていた早大学院も同じ。たしか、毎年クラスで2人程度留年していた。しかし、下りのエレベーターに乗ってしまっても,次の年に昇りのエレベーターに乗れば,上の大学には行ける。悲しいのは下りのエレベーターに二回続けて乗ってしまうと、永久の追及となること。すなわち同じ学年から2年連続して上に上がれないと退学になるということ。さすがに1学年で一人か二人。でも毎年いた。この辺りのことは入学時に子どもに話しておくべき。普通に勉強していたら、こんなことにはならないはす。
>選択肢の幅なら進学校>附属でしょう。
>どう考えても。
それは付属選択者に言っても響くことはないでしょう。
確かに進学校の方が大学と学部の選択肢はたくさんありますが、そのことが人生においてそれほど影響はない価値観で付属を選んでおります。
付属を選び大学を決めてしまい、時間を得られることで、興味ある分野に力を注いだり、他にやりたいことを早期に始めることで人生が開けるもあると思いますので。
どちらにせよ、結局は一つの大学にしか行けませんので、おおむね決まっているのなら早期に決めてしまうのもありだ思います。
あなたの言う選択肢の幅って大学の選択肢の問題でしょう。自分で選べる範囲の大学の選択肢。一方で東大からFランまで高校生の状況でリスクも大幅に高くなる。
自分が学びたい特定の大学しかない分野なら、別の高校や大学受験する手もある。そこには制限があるわけではないし、限られた大学にしかない分野はどちらかというとレアケースだし一般進学校に行ったからと言って大きく選択肢が広がるわけではない。
医学部とかは内部推薦もらえず一般受験して他の大学に行く慶応女子とかいる。そういえばなぜか東大文Ⅰの合格者が慶応女子でいたけど。
ここで議論されているのは大学に入るまでの小中高で大学受験以外に使える時間と選択肢の幅の話。
難関大学に多くの合格者を出す進学校で司法試験予備試験合格とか甲子園や花園とかに出場したりする学校ってそんなにないでしょう。
そういった学校生活を送れるのは魅力。うちは地方だったので大学受験がつきまとい、特に高3はセンター試験、2次試験対策とかの追われた部分があったけど東京にいたら附属に入れたかった。子供もそう言っている。
出来なかっこことに対して妄想するものだけど、
【司法試験、花園、甲子園】って、
塾高とか早実のことを言ってるのか?
あれは、
スポーツ推薦とか、
ひと学年800人くらいいる学校でひと握りの特殊な人たちの話ですよ。
結局その環境を活かせるのはこども次第だから、
どこでも同じだと思う。
こういう思いを持つ人って、
大学から入って、
大学から入ったことに居心地の悪さを覚えながら、
より強烈な大学愛を芽生えさせるのだろう。
そして、子供はなんとしてでも下から入れるみたいな。
もう宗教に近い。自由だけど。
付属親として、そういう人をいくらでも見てきて、
何だかなー。




































