在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「旧帝」という括りは無実化してないでしょうか?
難易度も違いがありますし、就職先もバラバラですし。
どういう成り立ちでこの言葉ができたのでしょうか?
いまだに「旧帝」と塾やメディアまた一部の方が使用する場合があるのはわかりやすいからでしょうか?
実際のところ入社して東大卒ということだけで一目置かれるのは、ほんの数カ月程度。
結局のところ同期の間では、リーダーシップとかコミュニケーション能力とかが優れていることの方が一目置かれることになる。
よく高学歴で笑いものになるのは、TOEICのスコアだけは高いけど、全く話せないパターン。東大は結構多い。
いわゆる旧帝も、早慶も、どちらも学生や卒業生の満足度は高そうなので、ご縁のあったほうに進めばいいと思いますけどね。でも、旧帝×早慶◯より、旧帝◯早慶×のほうが、後悔は少なそう。国立大学のほうが受験機会が少ないからでしょうかね。あるいは私の幻想か(笑)
2014年代ゼミ合否調査
〈早稲田法vs東北大法〉
東北法だけ合格54%
東北大法合格率63%
早稲法だけ合格 4%
早稲田法合格率11%
〈早稲田法vs大阪大学法〉
阪大法だけ合格45%
大阪大法合格率65%
早稲法だけ合格 0%
早稲田法合格率20%
〈早稲田法〉
東大法だけ合格 7%
東大文一合格率30%
早稲法だけ合格23%
早稲田法合格率46%
東北クラスだと併願先はマーチがメインで、早稲田はチャレンジになるようです。ちなみに京大でも京都合格率50%に対して早稲田合格率は38%です。
次は慶應理工です。
〈慶應理工vs東北大学工〉
東北だけ合格50%
東北大合格率59%
慶應だけ合格 0%
慶應大合格率 9%
〈慶應理工vs京都大学工〉
京都だけ合格12%
京都大合格率37%
慶應だけ合格16%
慶應大合格率41%
〈慶應理工vs東京大学〉
東大だけ合格 2%
東京大合格率42%
慶應だけ合格32%
慶應大合格率71%
京大と良い勝負ですね。東大はさすがです。




































