女子美の中高大連携授業
どうして地方の難関校生は地元旧帝などでなく東京の大学を目指す?
地方(とくに国立)VS東京の大学(とくに私大)議論がそこらじゅうのスレでみかけますが地方の難関高校生はどうして東京の大学に多く進学するのでしょうか?
灘、西大和、ラサール、久留米大学附設、海陽などをみて驚きました。
難関校生にとって地元旧帝や地域貢献大学が魅力的と考えらえてないのがこの国がかかえる問題の本質なのでは?
地方の優秀層、富裕層は東京に富が集中しているとわかっているので東京の大学を目指す。
結果地方から優秀層、富裕層が減少し、さらに東京の大学の卒業生の平均給与はあがるため東京へ富の集中が加速するというスパイラル。
本来地方旧帝がライバル視するのは東大なのではないのか?
地方の優秀層が東大に進学することこそ地方の人は怒りを覚えるべきなのでは?
国立か私立かというよりもはや対東京ということを考えないと地元国立大学の将来はさらに危ういと思うが。
【科研費に注目】伝統に裏打ちされた旧帝大の威力
旧帝国大学は国策として様々な役割を持って誕生した経緯がある。その伝統は現在にも受け継がれ、旧帝大ブランド人気は根強い。多くの優秀な受験生に支持される背景には、大前提として旧帝大のポテンシャルの高さにある。特に研究力のベースともいえる、科学研究費獲得額ランキングのTOP7位は、東大、京大、阪大、東北大、名大、九大、北大と全て旧帝国大学が並ぶ。
日本は資源が無く、「人財」が全て。
唯一の国の財産である優秀者層は、(各個人の家庭負担ではなく)
国立大学「国家」が育成します。
2020年度大学別科研費 ランキング
( )内は百万円(間接経費を含む)
1位:●東京大学(22,549.5)
2位:●京都大学(13,931.9)
3位:●大阪大学(10,463.1)
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4位:●東北大学(9,747.1)
5位:●名古屋大学(8,029.6)
6位:●九州大学(7,058.6)
7位:●北海道大学(6,099.7)
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8位:●東京工業大学(4,459.4)
9位:●筑波大学(4,165.3)
参考○慶応大学(3,660.4)
○早稲田大学(2,982.9)
早稲田の場合には、「早稲田大学」自体に憧れる層が伝統的に少なくないということだ。それゆえに明日も含め、各学部ごとに入試日が設定され、また受験生も複数学部を志願する結果になっている。私自身もその一人で、とにかく現役で早大生になり、早稲田での学生生活に触れることが喫緊の課題であった。
そして何度も紹介するように、早稲田には学部を超えて学べる幅広い全学的オープン科目が用意されている。その結果、学部を問わず全学部生が各学部から提供された科目を学んでいる。それを通じて、政経学部や商学部生が法律を、また文学部生らが国際政治学を学ぶことが可能になっている。
したがって、仮に第一志望たる政経学部入試に失敗した文学部生であっても、入学後に興味のある国際政治学を修め、またとりたて強い興味分野のなかった、あるいは大学でやりたいことが明確でなかった学生でもそれらを通じて自己の関心分野を渉猟、深めていくことが可能になっている。
お分かりかな?
だったら、東大のように類型でとればいいじゃん。しかも、学部ごとの試験日を設けず1日だけにしてさ。
早稲田に入ることが目的だったら、入った時点で燃え尽き症候群になって勉強しなくなるわな。まあ、勉強そっちのけで、早慶戦で校歌を歌うことを生き甲斐にするならいいけどな。
念願の早稲田に入学して、大いに躍動する学生も多いことだろう。そうした早稲田の学生文化が、卒業後における校友の活躍の原動力ではないかと思われる。またその意義につき、田中愛治総長自身も高く評価している。
このスレをご覧の受験生のみなさんへ。たとえ志望とは異なっても、縁のあった学部にぜひ入学手続きをして頂きたい。感受性豊かで多感な1年を無駄にすべきではないからだ。早稲田は学部間はオープンで、どの学部においても全学部生がそれぞれ興味のある科目を履修できるシステムが整えられている。早く良き仲間との出会いの機会を得るべきだ。




































