女子美の中高大連携授業
どうして地方の難関校生は地元旧帝などでなく東京の大学を目指す?
地方(とくに国立)VS東京の大学(とくに私大)議論がそこらじゅうのスレでみかけますが地方の難関高校生はどうして東京の大学に多く進学するのでしょうか?
灘、西大和、ラサール、久留米大学附設、海陽などをみて驚きました。
難関校生にとって地元旧帝や地域貢献大学が魅力的と考えらえてないのがこの国がかかえる問題の本質なのでは?
地方の優秀層、富裕層は東京に富が集中しているとわかっているので東京の大学を目指す。
結果地方から優秀層、富裕層が減少し、さらに東京の大学の卒業生の平均給与はあがるため東京へ富の集中が加速するというスパイラル。
本来地方旧帝がライバル視するのは東大なのではないのか?
地方の優秀層が東大に進学することこそ地方の人は怒りを覚えるべきなのでは?
国立か私立かというよりもはや対東京ということを考えないと地元国立大学の将来はさらに危ういと思うが。
三田会を中心とした慶應の「福澤教」とでもいうべき強い連帯感には到底及ばない。体育会各部ごとにOBが、現役学生らのために就職説明会を開くなどといった熱意は、以前には慶應にしかありえなかったと思われる。野球部の先輩が口をきき、後輩をあの有名化粧品会社に入れたとの実例も知っている。
他方、早稲田もまた最近は多くの寄付を集められるようになった。『早稲田学報』には毎月、そうした校友らの寄付を基金にした奨学金を受給した現役学生らからの感謝の声が載っている(もっとも楽しみな記事だ)。不肖、私も貧者の一灯の心意気を示しているからだ。
また、今回のコロナ禍における学生支援につき、その原資に充当すべく学内外にも寄付を募ったところ、若いOB・OGらからも浄財が多数寄せられたという。なかには初めての賞与を届けてくれた若きOGもあり、自ら在学中に校友からの奨学金で学生生活を過ごせたことの感謝の念が記されてあり、大学側を感激させた。




































