在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
体育会学生は就活に強いというのは本当ですか?
こういう話はよく聞きますが本当ですか?
とくに強いのはどの運動部とかは大学によりけりですか?
団体競技のほうがいいとか?
部活でなかなか時間が取れないのに就活はどうされているのか体験談あったら教えてください
OBOG訪問するだけでは第一志望の企業から内定もらえないですよね?
体育会系の就活での弱点ありますか?
六大学の体育会がどれだけ練習してるかご存知でしょうか?時間だけでも朝晩合計で5-6時間はザラ。国立でそこまでやるのは東大野球部くらいしかないと思いますが。
別に旧帝大体育会を見下げてはいないけどやはり練習やその内容の濃さ、厳しいさの観点では比較できるレベルではないのではと想像しますがどうでしょうか?
旧帝はその年の合格者により部員の実力も様々で、その能力差を補正しながら勝ち上がる戦略を練る。
人数が多く部員集めにも苦労しない部活とは、部員の担ってる役割も違います。
また部員が少ないためにプレイヤーであっても例えば広報として外部に対しての発信やOB会とのパイプ役、さらに運営費の工面と様々な部内の役割分担があり、それが単純に言えばもう1つのガクチカのエピソードトークとなります。
プレイヤーとしての経験や時には初心者を育成しなければならない大変さ、それでも勝ち上がらなければリーグ落ちする苦悩、プレイヤー以外での役割と経験と、就活は練習時間や勝敗だけで評価されるものではないかと。
「今年の就活(23年卒)」スレに旧帝リケジョとして投稿しましたが、、
娘は高校時代にある部活で上位大会にいくほどの実力でしたが、試合に出る学年の3、4年生で工学部は忙しく、他部員に迷惑をかける可能性を考慮、それでも体育会気質の娘は何かスポーツに関わりたいと、別スポーツのマネージャーとなりました。
マネージャーでも研究室を16~20時まで4時間抜けて部活に参加、その後研究室戻りAM2~3時頃まで研究という生活、プレイヤーは全体練習の後に個別の筋トレ。
部員も半数以上が理系で院進の中、中々のハードスケジュールかと。
企業は厳しい練習を耐えた根性論だけではなく、様々な角度から評価しますし、OB人脈も広く(使うかどうかは別にして)殆んどが第一志望企業に決まっていきます。




































