女子美の中高大連携授業
体育会学生は就活に強いというのは本当ですか?
こういう話はよく聞きますが本当ですか?
とくに強いのはどの運動部とかは大学によりけりですか?
団体競技のほうがいいとか?
部活でなかなか時間が取れないのに就活はどうされているのか体験談あったら教えてください
OBOG訪問するだけでは第一志望の企業から内定もらえないですよね?
体育会系の就活での弱点ありますか?
なるほど、歴史的に強いのですね。
体育会の規律やチームワークは今も厳しいです。かつ勝利という目標に向かって戦略を立て厳しい練習をやり遂げる。まさにPDCAを考え実行して深く体感しています。
今も体育会学生の就活が強い源泉だと思います。
今日も寒い神宮球場で、明治と法政が東京六大学野球リーグでの優勝戦線生き残りをかけ闘っていた。むろん選手・部員のみならず、両大学応援団のリーダー、チア、吹奏楽の諸君も土曜からこれで三日連続(一勝一敗一引き分け)である。そしてまた再び、明日決着をつけることになった(四日連続)。おそらく今晩も、両校の選手、マネージャー、アナライザー諸君は明日に備え夜遅くまでの練習になろう。他方、応援団諸君らも今頃大学に戻り、明日に向け気合を注入中であると思われる。
たとえば、9回2死からサヨナラホームランを慶應選手に打たれた法政の投手。彼は打たれた瞬間マウンドにしゃがみ込み、打球の行方すらみようとはしなかった。自力で立ち上がることもできなかった。仲間に抱きかかえられながら号泣するその姿は新聞にも掲載され、われわれの胸をうった。自分の最後のたった一球で味方を敗戦させてしまった、との悔いや責任感。その晩は、一睡もできなかったことであろう。しかし、そこからまた尊い教訓も得られたはずである。
そうした数々の試練や真剣勝負を経験してきた応援団含む体育会学生らが、他の一般学生よりも就職において高く評価されるのは、むしろ当然なことだと私には思われる。
誤 たとえば、9回2死からサヨナラホームランを慶應選手に打たれた法政の投手。彼は打たれた瞬間マウンドにしゃがみ込み、打球の行方すらみようとはしなかった。
正 たとえば、9回2死からサヨナラホームランを慶應選手に喫した法政の投手。彼は打たれた瞬間マウンドに崩れ落ち、打球の行方すらみようとはしなかった。
おっしゃる通りです。そこまで真剣に戦い、そのための厳しい練習を戦略的にやっていることはこれ以上ない経験です。それも4年間。
普段楽をしている一般学生がこじつけでサークルやアルバイトをガクチカにして就活しても勝てるはずないです。
その意味では、新入生は自らを厳しい環境に置くことが有効だともいえる。環境の力を借りるのである。ただ、そこには一定の経済力の裏付けが必要なときもある。とりわけ「合格」以外に特典のない東京六大学の各野球部では、学費や寮費なども必要であろう。そのためにか試合中継での選手アンケートで、「野球をやらせてくれてありがとう」と親御に感謝する選手らが目立った。たしかに、小学校下級生時からずっとであるから大変である。でも、あなた方はよい子息、息女をもった。
そもそも体育会全員が有名大手企業に行くわけじゃなし。
就活有利と言うほどのことか?
それに体育会の人間なら誰でも良いわけじゃないし、元々体育会系を欲しがらない企業もある。
実際、体育会系でなくとも、有名大手の内定はいくつでも取れるし、声高に叫んでいる人達って視野狭い。




































