今年入学した高1生が語る青春リアル
外資系でも採用が多いのは東大や慶應?そして早稲田京大?日系の人気企業採用と同じ傾向?海外大卒も?
日系の人気企業の採用は慶應早稲田東大京大と続いて一橋や東工大、地方旧帝が多くの人気企業で見られる傾向ですが外資系でも同様ですか?
外資系だと海外大卒やバイリンガルも評価されてそうです。
日本で業績が上がっていてもグローバルで不調ならボーナスカット、リストラや撤退、企業売却、撤退もあるある。
それなりのマインドとスキルがあれば外資系企業に転職がし易いです。
大手外資は意外かも知れないけど法律はしっかり守るし割増退職金も結構出ます。
ある面では日本企業よりサッパリしててイイと思います。
日本にある外資系の拠点はあくまでも世界中にある支店の1つに過ぎず、本国にいるどこかの誰かが決めたことを日本側は何も考えずにひたすら実行するのみです。
自分で大所高所からの戦略・方向性を検討したり決定したりということはできません。
本国に栄転できればその問題も解消しますが、日系企業の本社勤務になるよりも遥かにハードルは高いです。
実力主義、高報酬は魅力ですが、経営そのものに関わりたい人には日系企業の方がopportunityはずっと多いです。
日系は日系で問題だらけですが。
戦略・方向性を検討したり決定したり
日本企業でも本社配属、さらに経営企画や戦略室など中枢に配属されないとできません。希望が通るのはごく一部。
外資の日本トップの中には、本国の本社経営委員会のメンバーという方もいるようです。
ただどちらにせよ、経営に携われるのはサラリーマンの中では極々一部であることに変わりはないので、それを望むのであれば起業したほうが良いかと思います。
日本企業は能力がない人、成果出せない人もみんなで守ろう、給料はみんなで分け合おう、という共産主義の考え方だが外資は能力と成果に応じた適正な報酬を支払うという資本主義の考え方。
入社するための難易度も全然違い外資は「いかに自社に利益をもたらせるか」を強く意識した採用方針を取っている。
また外資は「会社は社員が利益を出す場を提供する。後は自分の裁量でヨロシク」というスタンス。
自発的にビジネスを進める感覚を持っていない人は成果を出せない。
自分は外資の方が経験が長いが、ぶっちゃけ日系企業は「社員を雇うために無駄な仕事を作っている」というように見えることが多々ある。
時代遅れの製品に多大なリソースを費やすのもそう。
売れないもの作って遊んでいるのかな、余裕があってうらやましいな、と思うこともあるが、そのために社員の給料が上がらないというのは何かおかしいと感じる。
外資系企業はポジションが高ければ高い程責任が重く、営業ならば予算がキツイ。つまり上にいるひとが遊べない仕組み。
日本企業は上に行けば行くほど仕事しなくなり、生産性が低くなる。閑職になる人が増える。新卒から定年までのキャリアプランが産む生産性の低さが原因。
大学も入るまでが大変で卒業するのは簡単ですね。
仕組みを変えると言うか、ハイブリッド型に変えないとグローバルではやられます。




































