在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
上智の看板学部
上智と言えば外国語学部の英語学科が看板だろう
しかし珍しい学部も多い。
文学部の新聞学科...マスコミ界に強い
法学部の国際関係法と地球環境法
神学部の神学科などだ。
2026の駿台偏差値見ても、令和の今、早慶上智は完全に三つ巴になりましたね。
駿台偏差値2026 法政治系比較(一般)
早稲田政経政治 66
早稲田法 66
慶応法法律 66
上智法法律 65
慶応法政治 65
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(マーチ参考値)
中央法法律 60
明治法 57
立教法法律 56
青学法法律 55
法政法法律 54
やはりというか、駿台はすごいよね。
商売っ気がないから、素のまま偏差値。
どこかの高校1〜2年向けと高校3年向けで大きく偏差値が違うダブスタ予備校とは違う。ダブル受験の合否データと偏差値が完全にリンクしている。データを恣意的に加工しないから、最難関層は昭和〜平成〜令和に至るまで駿台を最も信頼している。言うまでもないが。
早慶上智とマーチの間には深く険しい死の谷がある。この谷を渡れなかった人が世の中には多数いるということ。高学歴とそれ以外を分ける深い谷だ。
平成の慶応の一強時代は去った。
慶応法は長らく私立最難関だったのに、その座は早稲田政経に奪還された。未だ最難関群ではあるものの、今や最難関ではない。早稲田政経も一般入試をこの30年で8割から4割強に絞っているのでどっちもどっちだが。
上智はコロナが明けて国際系に再び展望が開けたのが大きい。付属がなく立地最強なのも強みで、令和の復活も納得。
分断キャンパスの慶応は生き残りを賭けて、文系学部キャンパスの三田集約の可能性があるだろう。空いた日吉にはSFCと理工が同居。同じく空いた湘南藤沢は体育会専門学部を創設。全てが丸く収まることになる。キャンパス再編が慶応復活の最後のチャンスになる。
駿台の数字並べて天下取った気になってるけど、偏差値談義って、結局は“今年の風向き”を大げさに語ってるだけ。
三つ巴とか谷とか、物語に酔ってるだけで、中身としてはただの相対評価の揺れ幅。
大学の実力は偏差値じゃなくて、育てる人材の質と、出ていった先で何を生み出すかで決まる。
そこを語れない偏差値マニアが、地図を読んで旅をした気になってるだけですよ。




































