女子美の中高大連携授業
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
オックスフォード大と野村総研の共同研究によると
電気技術者
電気通信技術者
半導体技術者
一般機械技術者
金型設計技術者
鍛造技術者
鋳造技術者
石油精製技術者
製紙技術者
原子力技術者
ファインセラミック製造技術者
鉄道車両検査技術者
分析化学技術者
鉄道線路設計技術者
プログラマー
測量士
環境衛生技術者
公害防止管理者
産業廃棄物処理技術者
弁理士
航空管制官
あとは
高卒専門卒でもできる各種製造工や組み立て工、職人、オペレーターなど
ここまでくるともはや宗教だな。
> 一連の国による複雑で多面的な政策を総括的につかみ、全体として政治や行政の姿を描き出し、その歴史的な傾向や展望などの本質を把握するのが、私の学問の在り方。
国土構造も産業構造も外来構造も省みず、ただ地方の人口が減っているから地方国立大学が衰退すると言っているだけでしょ。どう複雑で多面的な政策を総括的につかんでいるのか教えてもらいたいね。
> そうした観点からみて、地方国立大学をめぐる環境は変容し、すでに動脈硬化と長期停滞の域にあると支配層は判断したということだ。
1つの方針として出したのが文系学部不要論でしょ。学術会議の文系メンバ選定は動脈硬化をおこしていたし、国際的に評価される研究成果も文系は長期停滞しているんだから。
そもそも国が方針を示したとしても、統廃合するかどうかは当事者が決めるもので絶対ではない。同一県内の静岡大学と浜松医科大の経営統合だって頓挫したのに、他県間の国立大学の統合なんて簡単にできやしない。せいぜい強いものにぶら下がるだけ。現実をもっと見てごらんよ。
(続き)
他方で、総務省の「『人口移動』報告」によれば、働き口の多い東京圏は若い女性らを中心に過疎地域から若者を吸収し続けている。したがって、当面の間は、学生を含めた東京圏への一極集中が続くことになろう。とはいえ、地方における人口減少が、なにゆえ留まるところを知らないのであろうか。むろん、現象的には地方の雇用創出や国立大学含めた地方の大学の活性化が成功していないからと考えられる。しかし、より本質的な理由は、この資本制社会が人間の利己心、金銭欲といったネガティブな動機を不可欠なものとするからにある。そうした各人の私的利益の追求こそが、資本主義を発展させてきたのであった。
そして、規制と保護が経済の活力を喪失させたとか、社会福祉は人間を怠けものにするとかの乱暴な主張がこの国で大手を振る続ける限り、社会矛盾がより拡大化していくことは必定である。その結果、「地方創生」なる欺瞞的キャンペーンとは異なり、地方の衰退はますます深刻化していく。そうした背景のもと、高等教育分野においても「効率化」、「選択と集中」等との口実で以て、そこに所在する国立大学群へのリストラが画策されていく。
そのような厳しい現実からいかに目を背けようとも、そうして君が能天気に酒盛りをする船は、徐々に沈みつつある。ただ足元に寄せる夥しい水の意味が、愚かな君ご自身には理解ができないだけであろう。
以下、ご参考まで。とくに、以下概要を記した仙台高裁の判旨が、苦しい地方国立大の現状を的確に認定していると評価できる。
「国立大学法人山形大学事件」をご存じだろうか。先月最高裁で判決あったばかりの裁判である。事案としては、平成24年度の人事院勧告に準拠して、同大学に勤務する教職員のうち55歳を超える者について、同26年1月1日から昇給を抑制するとの件での山形大学職員組合との団交に関わる事件である。
そのうち、当該事件に関わる控訴審で仙台高等裁判所は概要次のように判示した。すなわち、(国立大学法人山形大学は)教育機関であるという大学の性質上、大学は、自己収入のみでは事業を運営することはできず、役職員の人件費含む事業運営に要する経費の約3割を国からの運営交付金に依存せざるを得ない実情にあるところ、当時、国からの運営交付金については、国の厳しい財政事情を踏まえ減額が続いており、また、大学の役職員の退職金は国からの運営交付金によって賄われていたと、山形大学の苦しい懐事情を認定した。
実際に各国立大学法人の教授たちは、毎年3%ずつ研究費も減額されてきている。それゆえ、よりよい待遇や研究条件の場を求めて、首都圏のそれなりの私立大学から声がかかることを日々切望しているのである。また、国立大学法人をめぐるこのような財政事情は、当然のように国がしてする国立大学のリストラ(半強制的統廃合)をより促進させている。したがって、もしそうした首都圏の人気高い私大が万一にも倒れるのならば、それ以前に各地の地方国立大学は当然のごとく「焼け野原」になっているはずである。
> 一連の国による複雑で多面的な政策を総括的につかみ、全体として政治や行政の姿を描き出し、その歴史的な傾向や展望などの本質を把握するのが、私の学問の在り方。
申し訳ないけど、上記の観点は全く盛り込まれていないよ。現状の延長上でしか物事を考えていない。君の主張にはグランドデザインってものがないんだよ。




































