女子美の中高大連携授業
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
>◎ AIを活用出来る人材の育成
数学が苦手な文系学生にとってはハードルが高い。
データサイエンスを学ぶ前提となる数ⅡBまで身に付いていない大学生が私立トップ校でも多い。 日本の教育は、レベルは高いが数学嫌いを増やしていることが明らかになっている。 大卒者は8割方リテラシーレベルでデータサイエンスの素養を持っていたほうが望ましい。 大学側はきっと「こんな何にもしらない状態で学生を入学させたら、教育などできない」と、いずれは大学の入試、入学要件自体が変更を迫られるだろう。
(慶應の安宅和人教授のインタビュー記事からの抜粋)
「数ⅡBまで身に付いていない大学生が私立トップ校でも多い」と、慶應教授が嘆き、これではデータサイエンス教育は出来ない。
これが「首都圏の現実です」
国公立への進学率が、大学進学における学校の実力をほぼ表しているのですが、例外がある場合もあります。それは首都圏の学校です。
首都圏には有力な私立大学が多数あるため「なんとしても国公立」という生徒が少なくなります。つまり、同じくらいの偏差値であれば、地方の国立大学でなく、こういった首都圏の私立を選ぶ傾向が強くなります。
そのため、首都圏の私立中高の最難関、難関校においては、地方の同レベルの高校よりも、国立大学への進学率が低く出る傾向があります。
↑受験情報誌からの抜粋。カリスマと言われる塾講師が説明しています。
東大、東工大、一橋大以外の国立大学は、首都圏の私立中高一貫校の生徒にとって魅力に乏しいです。




































