在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
それは私立高校界隈だけです。
数学が出来ないから、地方旧帝をMARCHと同列だと妄想しているだけ。
都立トップ界隈だと、早慶を辞退して地方旧帝に行くぐらいです。
その大学しか勉強出来ないテーマを決めて進学するのが、都立トップの生徒です。
なお、私立中高一貫界隈で、優れた指導力の塾に通っていた人も、早慶辞退の地方旧帝合格者も多いです。
残念ですが、都立進学重点校の目標は東京一工国医です。早慶マーチは合格者は多いですが、実際の進学率は20~30%です。
また、地方旧帝大は地元のトップ県立高校の目標ですが、マーチも実は首都圏ローカル化しており、マーチは首都圏の三番手以下の目標校です。ターゲットが余り重ならないです。
予備校や塾に聞いたら良いと思います。
日本の中枢と言える首都圏で、地方旧帝の位置付けは相当に低いです。
早慶に受かる層は早慶に進学します。
MARCHとの比較となりますが、文系はMARCH、理系は地方旧帝が優先されます。
今の地方旧帝に、昔ほどの魅力はありません。
地方は衰退しており生活環境に恵まれないことに加え、就職実績も悪く、首都圏の受験生からは、可能なら極力避けたい選択肢となっています。
首都圏の高校、北海道大学進学者の半数が早慶に合格していた。
早慶なら自宅から通えるのに(所沢は知らん)。
まあ、早慶でいいやと思う人は、わざわざ北海道まで受験しにいかないからね。
理大、上智、マーチしか合格が確保出来ていないなら、問答無用で北海道に行かないと行けないが。




































