女子美の中高大連携授業
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
やっぱり、まずは難関国立大が目指すべきターゲット。
かつて旧帝大以外は大学ではなく、専門学校や高等商業や高等学校等。そして今も旧帝大等の難関国立大は世界大学ランキングや科研費ランキング等で研究業績や教育の国内上位評価を維持し続けている。
これは、日本だけでなく、世界的にも各国で伝統と歴史のある大学が今も世界大学ランキングで上位評価を得ているのは同じ。
受験業界でも予備校や塾では旧帝大一工の難関国立大、早慶上理、その他国立大、マーチ、日東駒専といったカテゴライズ。
事実、各地区で目標となっているのも全て難関国立大。首都圏は東京一工、関西は東大京阪神、他地区は東大地元旧帝大。
確かに首都圏は早慶上理、関西は関関同立、東海は南山、九州は西南学院等の名門私立はある。ただやはり難関国立大残念組か、私立専願組、内進組にはなると思う。
> それくらい東京の経済的・文化的環境が地方を圧倒する。
意味わからん。大学は学問にしいくところであって、レジャーランドではない。レジャーランドだと思っているから、東京都心がいいんだろ。学問するところが都心にある必然性はない。
>それなりの試験を通過した粒揃いの東北大
御所論も昔なら首肯できるが、はたして現在は如何に。かの大学も今は、地元公立高校からの推薦入学者が多いと聞くがね。しかも、社会的にもそうした実態が周知の事実になっているのではないかと思われる。私には、東北大もかなり地盤沈下したように見えてならない。
サンデー毎日や週刊朝日の高校別合格実績を見ると、首都圏から地方旧帝大に進学する高校は、やはり公立トップ高クラス(都立西、都立国立、県立浦和、横浜翠嵐、湘南等)が大半を占めている。
一方で早慶上理は都立三番手以下や私立中堅以下も含めて幅広く合格者を出している。
やはり旧帝大クラスを志願する人は、この研究をしたいのでここに行く、といった目的意識をもった人が多い印象がある。
一方で早慶上理は様々なクラスの層が目指しているのだろう。
かつて、全国各地の旧制高校(今の大学教養部)に日本エリート層が散らばり学ぶ時代もあった。学生時代数年間は、学問と研究に専念することで資源のない日本の科学技術を支える人材が育って欲しい。
私大は滑り止めで受験するから合格者は多くなりますね。
これが早大現役入学者の上位校です。都内の学校よりなぜか神奈川、千葉、埼玉が多数を占めていますね。都内の進学指導重点校や進学指導特別推進校は国立大学進学に力を入れている結果、このようなランキングに変わってしまったようです。
早稲田大学 2021年現役進学数(付属除く)
45名:川和、渋幕
39名:厚木
37名:湘南、川越
36名:県船橋
35名:市川、柏陽、本郷、横浜翠嵐、山手学院
34名:芝、県千葉
33名:城北、青山
32名:市立浦和
31名:豊島岡、女子学院、大宮
30名:栄東
29名:桐蔭学園、都市大付属、横浜緑ケ丘
28名:横浜共立、開智、浦和第一女子
27名:国立、昭和学院秀英、新宿
26名:八王子東、桐光学園、東葛飾、戸山
25名:洗足学園、頌栄女子学院、浅野、鴎友学園女子、吉祥女子、多摩
24名:攻玉社、川越女子、国学院大学久我山、
23名:西、薬園台、帝京大学
22名:学芸大附属、江戸川学園取手、鎌倉学園
21名:サレジオ学院、聖光学院、浦和明の星女子、専修大学松戸、小山台
20名:県浦和、早稲田摂陵、千葉東、東邦大学付属東邦、大泉、大妻、國學院、富士見丘、錦城




































