女子美の中高大連携授業
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
地方の方々も東京で暮らしてみればよし。
なにゆえ企業も人口も首都圏に偏重するのか、その実感が得られようから。
人は複数の選択肢から、最適化を図るのが資本主義での現実。
失礼ながら、その多くは地方ではない。
まあ、現実的には経済的負担がバカにならないので、中部・関西・西日本の京大志望者は一橋の数学の問題を見て出題者の能力に唸ろう、早稲田の文学部や法学部の現代文の問題を見てこれを出題者が受験生に課している意図を考えさせられよう、程度にしか私には関東のものを摂取することは勧められない。
企業に就職したらどうせ東京に行く可能性は高いわけだし学生時代をどこで過ごしてその後どうするかと東京の経済がどうかとは別の話
地方と言っても札幌、福岡とか旧帝大があるのは都会だし
たしか単身赴任で行きたい街、永住したくなる街の1位2位のはず
家賃も3-4万円くらいであると思うからそれほど高くないし通学時間を考えたら勉強する環境として良いし学生生活は充実してると思うけどな
そうしたくても東京で住むにはお金がかかりすぎるんだよ。平均所得は地方より首都圏の方が高いんだから、首都圏から地方に行く方がハードルが低い。
なお、経済活動は資本主義の論理が働くから首都が中心であるが、学術活動はそうではない。米国を見れば明らかなように、都心部にキャンパスがなければならない必然はない。理系はともかく文系にはまだ大学をレジャーランドと思っている輩が多いことの証左だよ。
もちろん首都圏以外の地方だからと言って物価が低いとは限らないということはネットが普及した今ではわかることだし、首都圏でも選べばまったりできるところもあるだろうけれども、例えば、スーパーマーケットで値引きのシールが貼られるのを待つ者が沢山いてその瞬間わっと押し寄せて争奪戦になるとか(所得の低い人たちに余裕がないことの現れ)、渋谷や早稲田で若者のバカ騒ぎが起きるとか歌舞伎町でのいざこざがネット媒体でとりあげられたりするとか(若者のエネルギーの発散場や憂さ晴らしの場が意外とないことの現れ)、社会科学とかを志す場合はよくよくそういうことを考慮に入れないと上京するのはリスクが大きいと思う。人文科学ならそういうことを何らかの形で昇華しやすいだろうけど。
https://news-bomb.com/announcer/44221
田中萌アナ「東大、東北大、国公立医以外はうちの生徒じゃない環境の高校だったので一浪して明治大学入った時は人生終わったと思った」
首都圏以外では、旧帝大や国立大学への志向は異常なくらい盤石。そして各地区の優秀層が主たる受験者層となって地元旧帝大を目指す。そしてダメなら残念ながら首都圏などの私立へということ。
この構造が続く限り、例えばマーチが旧帝大より難しくなるということはありえないと思う。
まあ、地方でも数学などの理系科目が苦手で私立専願にせざるを得ないケースもあるかもしれないが。
この構造は予備校も企業採用関係者も認識しているということだろう。




































