在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
まあ進学校だと難関大学の合格者数と同じくらいの人数が同じように目指して最後に諦めたか残念だった感じだと思うから、3割合格なら半分以上はそこを目指してたろうし全体ムードになってたんだろな、とは思う
先生もそうかもしれんけど昔からの伝統的なムードもあるだろうし
というか進学校はどこでもそういう面はあると思うが
東京の文化資本は、それらが束になっても太刀打ちできないほど。その格差は、近年ますます拡がっているものと思われる。気軽に電車で世界有数の文化に触れられる環境に在ることが重要。すなわち、競争のスタートラインが地方とは異なるということ。仮に同じ能力なら、勝負の帰趨は明らかではないか。換言すれば、それだけ首都圏在住者だけがそのメリットを享受し続けていくことになる。
東京の場合、公園は充実しているが、本物の自然に触れるには箱根だとか日光だとかまで行かないといけないので、二俣川さんの言う通り文科系の資本は確かに充実しているが、理科系の資本に関しては科博などぐらいしか身近になさそうなので心もとない。
それもまた、あなたご自身が実際に東京に足をお運びになったからゆえのご感想であろう。しかも、東京の文化資本の豊かさを実体験なさり、お認めになったうえでの。たとえば、神保町の古本屋街にしても往年の賑わいこそ乏しいものの、それでも読書家にとっては依然として魅力あるエリアである。さらに東京では早稲田や本郷界隈にも古書店が散見する。むろん今はネットで用も足りるが、やはり実際に店頭で本を渉猟する楽しみは格別。誰もが知る東大の大先生自身が若き学生時代に通読、そこに棒線や書き込みが記された本を偶然に古書店で見つけたときなど、まるで宝くじに当選したような気分になった。店内に雑然と積み上げられた古書等のどこかでまだ、そうした「宝物」たちが私に見つけられるのを心待ちにしているような気がする。
そういうことが言いたいのではなく、それだけ地元旧帝大への信仰が強いという象徴的事例です。
一部に、マーチの方が旧帝大よりも上だとか、難関とか、という意見があったので事実を認識するため。
そもそも、中学受験と高校受験の偏差値は比べられないのと同じように、私立専願と国立の偏差値は受験者層が違うので比べられない。
例えば、国立理系なら科目も私立専願とは違うし、医学部志望者などを含む集団の偏差値。
何か誤解があるみたいなので述べます。東京は東大の他に、多くの国立大学がある。東大が厳しいと思えば、一橋大学。東京工業大学。東京医科歯科大学。東京外国語大学。電気通信大学。東京農工大学。東京学芸大学…など。また近くには,横浜国立大学。千葉大学。筑波大学。があり遠くに行かなくても選択肢は多い‥みんなが早稲田。慶応。が好きなわけではない。上智。理科大。が好きな人もいる。またmarchなどと言う人もいますが、あのレベルでも5つあるのは、わたしはたいしたものだと思います。また東京都立大学。横浜市立大学もある。つまりメニューが多い。ゆえに地方に、行かなくて済む。長くて失礼します。
と文化庁が言うてはる京都にこそ、
日本人は来るべし。
修学旅行で、とかではなく。
文化庁移転ももうすぐですなあ。
京都の旧いお人が都落ちして、東の方に行くのを嫌わはるみたいに、
東京のひとも東の京から離れたくないのでしょう。
東京のひと言うても、よそもんの集まりですのに。ほんまの江戸っ子がどれほどおりますことやら。




































