在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中央大学法学部と早稲田大学人間科学部、両方とも合格したらどちらに行きますか?
法学部、人間科学、特にどちらにも思い入れはありません。
楽しい大学生活(勉強しなければいけないならそこそこは勉強してもいい)と就職を重視します。
民間就職は中央法より人科の方が良いと言う痛い妄想家は
早稲田大学法学部より所沢大学人科の方が、民間就職は良いと言ってるのと同じ。
何故なら早稲田大学法学部と中央法学部の就職先は同レベルだから。エビデンスは両者とも就職先を公表してるので
そちらを参照。
忘れているなら前のレス読めば?あなたも議論に参加していたかもしれない。
あなたが見てみろというので早稲田と中央のホームページ見たけど中央法より早稲田法の方が民間就職は圧倒に良かったけど。
早稲田法と中央法を比較した場合、就職者数は中央法は早稲田法の1.8倍いるのに上位10位の企業就職数はほぼ一緒。企業の中身を見ても就職率を見ても圧倒的に早稲田法だと思う。
【早稲田法学部民間企業就職者】
東京海上 7 1.2%
野村證券 7 1.2%
NTTデータ 6 1.0%
三井住友銀行 6 1.0%
大和証券 6 1.0%
三井住友信託 6 1.0%
農林中金 6 1.0%
富士通 5 0.9%
PwC 5 0.9%
NEC 5 0.9%
みずほ 5 0.9%
日本銀行 5 0.9%
《上位12社計》 69 12.0%
《就職者合計》 577 100.0%
【中央法学部民間企業就職者】
三井不動産リアルテイ 7 0.7%
アクセンチュア 6 0.6%
三井住友信託銀行 6 0.6%
りそなホールディング 5 0.5%
横浜銀行 5 0.5%
三井住友銀行 5 0.5%
東京海上 5 0.5%
日本政策金融公庫 5 0.5%
NTTデータ 4 0.4%
新生銀行 4 0.4%
第一生命 4 0.4%
日本電気 4 0.4%
富士通 4 0.4%
明治生命 4 0.4%
《上位15社計》 68 6.7%
《就職者合計》 1,018名 100.0%
法学部と人間科学では就職企業志向がまったく異なるので比較は難しいが、中央法の就職者数は早稲田人科学の2.6倍。
早稲田人科上位企業10位の就職者比率は中央法の2倍程度の12.6%。この傾向は早稲田法と同じで採用人数多い上位10社だけで1割を超えている。
東大就職者トップの楽天への就職者も多い。この結果を見る限り少なくとも中央法が早稲田人科より就職いいなんてことはない。
【早稲田人間科学部民間企業就職者】
富士通 7 1.8%
NTTデータ 6 1.5%
東京海上 5 1.3%
楽天 4 1.0%
損保ジャパン 4 1.0%
みずほリサーチ&テクノロジ-4 1.0%
日立システムズ 4 1.0%
野村総研 3 0.8%
NTT東日本 3 0.8%
ニッセイ情報テクノロジー 3 0.8%
NTTコミュニケーションズ3 0.8%
LITALICO 3 0.8%
《上位12社計》 49 12.6%
《就職者合計》 388名 100.0%
ちなみに河合塾の偏差値では早稲田人科は65.0〜62.5、中央法は65.0〜57.5。
まず早稲田法も中央法の就職レベルが同じということを証明してよ。
因みに法曹界の実績は、中央法が、早稲田法を圧倒する。
最高裁判事経験者 学部出身校 2021年9月現在
東京大学 – 121名
京都大学 – 29名
中央大学 – 14名
東北大学 – 5名
一橋大学 – 3名
九州大学 – 2名
名古屋大学 – 2名
日本大学 – 2名
法政大学 – 2名
早稲田大学 – 2名
中央大学法学部の民間企業については、3名以上の就職先を全て抽出すると以下の表のようになる。
因みに一軍は法曹界に毎年200名程いく。
民間は二軍三軍の先でありながらこのレベル感は別格だな
就職者数 企業名
7人 楽天、三井住友銀行
6人 三井住友信託銀行、積水ハウス、日本政策金融公庫、日本生命、明治安田生命
5人 あいおいニッセイ同和損保、みずほFG、りそな、三井不動産リアルティ、第一生命、東京海上日動火災、日本電気
4人 ベイカレント・コンサルティング、NTT東日本
3人 NTTコミュニケーションズ、きらぼし銀行、JCB、セコム、パーソルプロセス&テクノロジー、ゆうちょ銀行、レイス、三井不動産レジデンシャル、三菱UFJ銀行、大和証券、JR東日本、凸版印刷、日本マクドナルド、日本銀行、福岡銀行、有限責任監査法人トーマツ
(出所:中央大学HP、「進路・就職データ 2020年度」 法学部より、外資系金融キャリア研究所編集)




































