在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立へのコンプレックス?
エデュを見てると私立にやたらコンプレックスを抱いたような書き込みが散見されます。(恐らく同一人物だとは思いますが)
首都圏だと東大京大等の最難関国公立の次に優秀な大学と言えば早慶なんですよね。
実際入試難易度もそうですし。
入試難易度は
東京一工≧旧帝神大早慶>上智、筑波>MARCH、同志社、5S>その他国公立や日東駒専 で確実です。
やたら駅弁の方が私立へコンプレックスを持つ理由は
① 学力が及ばずにMARCH以上の私大に行けずに駅弁に行ったから
② 学力はあったが家庭の事情で行けなかったから
③ 田舎なので私立はろくな大学がなく、首都圏の難関私大のレベルを知らない
これの3つのどれかなのかな?と。
早慶附属の子のレベルじゃ国公立は無理という書き込みもあって驚きました。
開成レベルの早慶附属の難易度や、東大20名以上合格している早稲田中高のことをご存知でない辺り、やっぱり私立へ並々ならぬコンプレックスを持っているのは地方の駅弁の方なんだなと思いました。
数学を全受験生に課して、まずスタートラインに立ちましょう!
>◆ AI時代の大学は激変する まずは数学嫌いの克服を(東洋経済)
「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定試験討論会議」で発表された、認定制度に関して~
◎ AIを活用出来る人材の育成
数学が苦手な文系学生にとってはハードルが高い。
データサイエンスを学ぶ前提となる数ⅡBまで身に付いていない大学生が私立トップ校でも多い。
日本の教育は、レベルは高いが数学嫌いを増やしていることが明らかになっている。
大卒者は8割方リテラシーレベルでデータサイエンスの素養を持っていたほうが望ましい。
大学側はきっと「こんな何にもしらない状態で学生を入学させたら、教育などできない」と、いずれは大学の入試、入学要件自体が変更を迫られるだろう。
(慶應の安宅和人教授のインタビュー記事からの抜粋)
スレ主が体験したように、早慶附属中高のレベルじゃあ国公立は無理。
などと言われてしまってはモヤる。
舐めんなよと思うかも。
とは言え現実問題として例えばSFCから、東大東工大一橋は勿論、横国や横市さえもなかなか困難かもしれない。
理数系の科目が伸びず、共通テストで8割どころか7割取るのでさえ難しくなるのではないのだろうか。
同じ神奈川では、中学は栄光聖光洗足フェなどに一旦進学しておいて、また早慶に行きたくなったら大学で行き直せば良いと考える家庭も少なくないだろう。学年100人以上早慶に入るらしいのだから。東京の開成や桜蔭なども然り。
またいくら早慶附属の偏差値が高いとは言え、サピでもどこでも最上位クラスの子が行くとは限らない。
余程早慶に思い入れが有れば選択するだろうが。
6年後、東大京大は勿論、北海道大から九州大まで日本全国好きなところに行ける可能性を残しておきたい家庭もある。
反面もう一生受験無しでエスカレーターで早慶にいけるのだから、超ラッキーと考える家庭もある。
地方に行くに従って国公立信者は多い。女子はどんなに優秀でも県外に出ないケースが多い。地元でみんな教員になったり。物理化学に秀でていた女の子でも。。
我々が全ての考え方や価値観を把握するのは難しいものだとつくづく思う。十人十色なので。
自分なら、書籍などで知っている憧れの教授が地方の国公立におられたら、迷わず行くかもしれない。
>今どきの地方国立大学のレベルの低さですから。どの科目でも、普通に出来るものがあれば、まだ救いはあるかもしれません。
「データサイエンスを学ぶ前提となる数ⅡBまで身に付いていない大学生が私立トップ校でも多い」ことが、問題。
入試に数学を課せば、嫌でもやるしかない。
地方国立大は、取りあえず文系理系の学部問わずにデータサイエンス教育が始まってる。
時代に即した人材育成は、急務ですよ。




































