女子美の中高大連携授業
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加
河合塾本郷校の説明会でここ数年浪人は減っているが、特に今年は現役で東大ダメなら現役早慶進学の学生が増えていて質の高い東大コースの学生が少なくなっていると言っていた。
この不確実な時代、若い時の一年をまた高校の勉強の繰り返しをするのではなく早慶で次のステップに進んだ方がいいと判断する学生や保護者が増えているのだろう。
たしかにその一年で留学したり長期インターンを経験したり体育会に早く入ったり、早く社会に出たり大学院で東大目指したりと多様に有効活用できる。
また慶應経済や早稲田政経、理工学部は付属出身者も考慮すると浪人は20%程度しかいない。浪人して早慶進学の場合は本人として思った以上に意識してしまうようだ。
>こんなガラパゴス化したオワコンの国の国家機関でインターンするのが特典って?
国の機関がオワコンかどうかは置いておいても(オワコンにしてはいけないが)、学費と引き換えにしたって1年のインターンのメリットが感じられません。東大回避につながる可能性も十分あるのでは。
現在でも国家公務員総合職や日銀のインターンシップはありますがごく短期。
学生がやりたい、あるいはやるべき勉強はもっともっとあります。
ご存じかわかりませんが、東大と京大や阪大を同時に受験できた時があります。かなり前ですが。
灘以外の関西の学校からの入学者はかなり増えて東大寺・洛星・甲陽等々。京大とのダブル合格者、阪医とのダブル合格者(東大は理1)などもいました。
目立ちましたね。関西弁で声が大きいからかもしれませんが。
郵政「民営化」と言ってるので、日本郵政も含め、「民間」と呼ぶ用法もあるのだろうけど、さすがにそれは常識に反するよね?
だから、株式会社でない独立行政法人や大学法人を民間就職とは言わないのに加え、株式会社でも民間就職と言い難い政府系法人は多数あるということ。
日銀も政党銀や国際協力銀行も株式会社だが、いずれもトップには財務次官や財務官が座っているわけだし。
さらに元政府系を民間と言うかだなあ。
三公社だった国鉄、電電、たばこ、全部民間という形は取ってはいるが。
後、これは民間だと言えばそうだが、インフラの業法で規制されてるインフラね。東電は国営だけど、9電力を民間というのか。
源流をたどれば、日本航空は元特殊法人で、民営化されていたが、最近国営化されて、また、民営化された。日本製鐵は日清戦争の賠償金で設立されたとかキリがないのだけど。
繰り返し超過収益力の源泉は、と聞いてきているのだけど、要は東大生さらには早慶生が就職するような企業で、債務超過になったら資本の論理で破産して整理する会社なんてどのくらいあるのかね?と。
東大生や早慶生は、「就職」すれば、バイトや個人事業主に比べ、何か超過収益力が得られるから就職するわけでしょ。
それは、経済民主主義から言えば、本来許されない話なんだけど、その企業の果たす公的役割で容認されている話。東芝もああだこうだやってるわけだが。
一般論として、民間は
①超過利潤ない系、②詐欺的超過利潤系、③公的超過利潤系、の3種類にカテゴライズされる。
一流企業=③なので、東大生も早慶生もそこに勤めたいと就職就職言ってる。
厨は④実力超過利潤系を主張するだろうが、それならば個人事業主でやれるはず。労働法制などで守られようとするのは、②か③。




































