女子美の中高大連携授業
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加
河合塾本郷校の説明会でここ数年浪人は減っているが、特に今年は現役で東大ダメなら現役早慶進学の学生が増えていて質の高い東大コースの学生が少なくなっていると言っていた。
この不確実な時代、若い時の一年をまた高校の勉強の繰り返しをするのではなく早慶で次のステップに進んだ方がいいと判断する学生や保護者が増えているのだろう。
たしかにその一年で留学したり長期インターンを経験したり体育会に早く入ったり、早く社会に出たり大学院で東大目指したりと多様に有効活用できる。
また慶應経済や早稲田政経、理工学部は付属出身者も考慮すると浪人は20%程度しかいない。浪人して早慶進学の場合は本人として思った以上に意識してしまうようだ。
まさか東大卒が減ったからじゃないだろうね。もちろん京大その他の国立大もいるだろうが、能力的には、東大の下限と早慶の上限はこする程度だと俺は思ってる・・
若手キャリア官僚の退職43%増 13年度比、人事院が公表
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA25CM60V20C22A5000000/
人事院は25日、中央省庁の幹部候補で、キャリアと呼ばれる総合職の退職状況を初めて公表した。在職10年未満の若手が対象で、2020年度の退職者数は109人となり、13年度の76人から43.4%増えた。課題を分析し、人材の定着や志願者の増加につなげたいとしている。
調査によると、国家公務員Ⅰ種試験が終了し、総合職の採用が本格化した13年度から17年度までは、10年未満での退職者が100人以下で推移。年度平均は80人程度だった。その後、18年度116人、19年度139人、20年度109人と3年連続で100人を超えた。
具体的な退職理由は十分把握できておらず、人事院は「把握する努力をしながら結果の分析を進める」としている。
人事院は同日、国家公務員28万人ほどのうち、20年度に超過勤務の上限を超えた職員の割合は8.7%で、前年度より1.6ポイント増加したとの調査結果も公表した。通年で新型コロナウイルス関連の業務が発生し、長時間労働を余儀なくされた職員が増えた。〔共同〕
>官僚の魅力が地に落ち、弁護士も簡単な資格となった今、外資をはじめとした民間就職を志望する東大生の方が多いのだから。
子供が東大卒です。
昨今、就活で、国家公務員、日系金融機関を志望していると言うと、「大丈夫?」と周囲に心配されてしまうそうです。
国家公務員総合の試験を目指す東大生の数も少し減り気味ですが、それ以上に、昔であれば東大のトップ層が受けていたのが、このところは平均未満ぐらいの学生が受けるケースが増えてしまっているとのこと。
司法試験を目指すのはそこまで心配されません。
弁護士資格等を取って、外資系コンサル等に就職することを目標にする方もいるので。
もっとも、そういう考えの方は法科大学院に行く方はあまりいないようですが。時間の無駄なので。あくまでも予備試験狙いです。
内閣人事局が出来て、官僚の仕事の質が下がった
そりゃそう
先に結論があって、それにそう理屈を作るのが仕事になったから
地方創生が良い例
大学定員厳格化や首都圏大学抑制で、地方創生するとは誰も思っていないが、大学生の進学先を減らした
効果検証もしていない
分析して、効果が出るための政策を考える
これを政治家が放棄した
>内閣人事局が出来て、官僚の仕事の質が下がった
もちろん、官僚になってもやりがいがある仕事が出来ないのも人気がなくなった理由の一つだとは思いますが、それ以上に外資系コンサルなどに行って面白そうな仕事をしている友人たちが、給与レベルも高いことがはっきりしてきたのが大きいでしょう。
外資系に就職してある程度認められれば、20代で1500万~2000万の給料が取れるので。
それから、マスメディアが官僚を叩いていればニュースになるとばかりに、あまりよく考えずに叩くことも官僚不人気に拍車をかけています。ブラックで、面白みもない仕事を一生懸命こなしても、何かあったら好き放題叩かれるだけの仕事、という印象になってしまっているのです。
ですから、一旦国家公務員総合職に就いた方でも、数年で外資等に転職する方も少なくないそうです。
ますます、日本の将来は心配ですね。
ただし、かなり出来る方が、使命感から敢えて官僚への道を歩むケースがわずかながら残っているそうなので、そういう方に期待するしかないと思います。
歴史はスイングすると思う。
もちろん、周期が人生のどの岐路に当たるか分からないから、いずれ元に戻るからいいと安請け合いはできないけど。
科挙がヨーロッパの登用試験に移植されたのは、中央集権の絶対王政を確立するため。封建社会の門閥貴族は国王に従順でなかったため、中国皇帝やフランス国王の手足のように動く進士を登用した。
日本の明治政府の帝大や金時計もこの流れ。
江戸時代の幕藩体制の士族に変わって帝大生を天皇直属の官吏としたわけだ。官僚が政治家をしかうまにしてるのも、この伝統。
今二世政治家が幅を効かせているのは、封建社会にスイングしているようなものだが、結局、利益誘導では全体の統率が取れなくなる。様々な場面で、官僚主導に戻さないと回らなくなる。




































