在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加
河合塾本郷校の説明会でここ数年浪人は減っているが、特に今年は現役で東大ダメなら現役早慶進学の学生が増えていて質の高い東大コースの学生が少なくなっていると言っていた。
この不確実な時代、若い時の一年をまた高校の勉強の繰り返しをするのではなく早慶で次のステップに進んだ方がいいと判断する学生や保護者が増えているのだろう。
たしかにその一年で留学したり長期インターンを経験したり体育会に早く入ったり、早く社会に出たり大学院で東大目指したりと多様に有効活用できる。
また慶應経済や早稲田政経、理工学部は付属出身者も考慮すると浪人は20%程度しかいない。浪人して早慶進学の場合は本人として思った以上に意識してしまうようだ。
勝手に帰国生・留学生・編入生・PEARL入試を抜いていらっしゃるけど、そっちにも浪人生はいるでしょう。
帰国生・留学生にとって4月入学は面倒だし、PEARL入試の9月入学も現役生にとってかなりハードル高いでしょう。
これらだけで慶応経済学部の15%います。1/3と少なめで見ても全体の5%以上が浪人なら、浪人の一般合格者も100人程度は蹴れますね。
早慶など私大上位は学部によって、現役一般で入った人が1割しかいなかったという話も聞きますよ。調べても普通に出てくるようですし。
>また慶應経済や早稲田政経、理工学部は付属出身者も考慮すると浪人は20%程度しかいない。
もし浪人の話が続くようでしたら問題である質問文の↑を、正しいデータを元に話して頂きたい所です。私は仕事に戻りますね。
PEAL100人は全く別プログラムです。1200人の内数でもありません。一緒に学ぶことはありません。
編入生は2年生以降ですから入学時点では関係ないし、1年生での編入生はいません。
帰国生、留学生の募集はそれぞれ20名の合計40名です。大勢に影響ないと思います。
ご理解いただけましたか?
早稲田の状況についても調べればわかると思いますがご自身でお願いします。
「早慶など私大上位は学部によって、現役一般で入った人が1割しかいなかったという話も聞きますよ。調べても普通に出てくるようですし。 」
あり得ないです。
進学者については大学が数字を発表していないので正確には分かりませんが合格者の約7割は現役です。これは大学が発表しています。以上から入学者の現役が1割になるとは思えませんませ。
少し疲れましたが貴方の主張を推論してみます。
前も書いたように大学が今月発表した統計資料では以下。
経済学部2022一般入試
入学許可者1566人 内浪人504人 内現役 1062人
ここで貴方の主張から仮にPEALの8割と帰国生、留学生の全員が浪人としましょうか。
定員1.300名で全体の浪人率40.2%とするて浪人入学者は546名。
内PEAL浪人 80名、帰国および留学先浪人40名。
以上より一般入試浪人は426名。
一般入試浪人合格者504人のうち426人も入学したことになります。
かたや一般入試での現役は合格者1062人中314人しか入学しなかったことになります。(内進生は420名)
浪人の慶應経済合格者は東大、早稲田政経も合格している場合も多いと思います。この点も合わせて考えれば504人の浪人合格者の内84.5%の426人もが慶應経済に進学するということは現実的ではないですね?
ご納得いただけましたか?




































