女子美の中高大連携授業
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加
河合塾本郷校の説明会でここ数年浪人は減っているが、特に今年は現役で東大ダメなら現役早慶進学の学生が増えていて質の高い東大コースの学生が少なくなっていると言っていた。
この不確実な時代、若い時の一年をまた高校の勉強の繰り返しをするのではなく早慶で次のステップに進んだ方がいいと判断する学生や保護者が増えているのだろう。
たしかにその一年で留学したり長期インターンを経験したり体育会に早く入ったり、早く社会に出たり大学院で東大目指したりと多様に有効活用できる。
また慶應経済や早稲田政経、理工学部は付属出身者も考慮すると浪人は20%程度しかいない。浪人して早慶進学の場合は本人として思った以上に意識してしまうようだ。
浪人なんかせずに早く社会に出た方がいい。
上場企業役員の出身国内大学ランキング(2018年7月31日現在)
出身大学別上場企業役員数ランキング
●:国立、▲:公立、○:私立、( )内は役員数
1位(2,134人):○慶應義塾大学
2位(1,844人):●東京大学
3位(1,837人):○早稲田大学
4位(923人):●京都大学
5位(888人):○中央大学
6位(590人):●一橋大学
7位(584人):○明治大学
8位(554人):○日本大学
9位(461人):●大阪大学
10位(405人):○同志社大学
11位(377人):○関西学院大学
12位(365人):●神戸大学
13位(332人):○法政大学
14位(322人):●東北大学
15位(320人):○関西大学
16位(295人):●九州大学
17位(282人):●名古屋大学
18位(238人):○立命館大学
19位(233人):○立教大学
20位(231人):○青山学院大学
21位(200人):●北海道大学
22位(193人):○上智大学
23位(185人):●横浜国立大学
24位(175人):○東海大学
25位(166人):○東京理科大学
26位(159人):●東京工業大学、○専修大学
28位(142人):▲大阪市立大学、○近畿大学
30位(127人):○学習院大学
レアなところというより、本当の特権は当然こっそりやるよ。
また、同窓優遇は私立の方が露骨で多い。
ただ、問題はそういう特権を支える力の差だよ。
結局、タダ乗りするヤツがいると、支える側が損するわけだから。




































