女子美の中高大連携授業
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加
河合塾本郷校の説明会でここ数年浪人は減っているが、特に今年は現役で東大ダメなら現役早慶進学の学生が増えていて質の高い東大コースの学生が少なくなっていると言っていた。
この不確実な時代、若い時の一年をまた高校の勉強の繰り返しをするのではなく早慶で次のステップに進んだ方がいいと判断する学生や保護者が増えているのだろう。
たしかにその一年で留学したり長期インターンを経験したり体育会に早く入ったり、早く社会に出たり大学院で東大目指したりと多様に有効活用できる。
また慶應経済や早稲田政経、理工学部は付属出身者も考慮すると浪人は20%程度しかいない。浪人して早慶進学の場合は本人として思った以上に意識してしまうようだ。
若い時の年齢に対する意識は歳をとってからより敏感だと思う。
そういう引け目や劣等感を感じることがあるということを受験生は知るべきでは?
また林修先生のような考えもあり、世間からそう見られる場合もあると言うこと。
親目線の前向きな言葉だけで真実を包み隠したら実際には子供が苦しむことにもなりかねない。
東大が学生数比でも多数派なのは泥舟のT芝とかだよ(笑)
https://univ-online.com/rank3/y2021/electronics/r1930164/
まあ早慶も長期没落中の日本IBMに大挙群がっているけど(笑)
https://univ-online.com/rank3/y2021/electronics/r1930166/
くだらないな
それを伝えて若者にどうしてもらいたいのかね?
それを踏まえて自らの将来を選択してほしい・・ということだよね?
「止めといた方が良いよ」とあきらめさせるための助言であることは間違いない。
まず↓位の事を、多くの東大受験生が知らない(覚悟していない)と思っているところが浅はか。
>そういう引け目や劣等感を感じることがあるということを受験生は知るべきでは?
>また林修先生のような考えもあり、世間からそう見られる場合もあると言うこと。
自分の視点しかない方なんだな。
実際に東大生として現役多数の中に入った時な気持ちを何人かの方が書いている。これは想像していた以上にストレスを感じているということ。
その気持ちを学生でもない貴方にわかるはずない。
NPBを夢見て、独立リーグで2年頑張り育成ドラフトで拾ってもらって泣いて喜んだが、2年後に戦力外になって現実の厳しさを実感した。
こういう人が居たとして、お金持ちになりたくてプロ野球選手を目指した人なら、ドラフトにかからない時点でトッププロになれる可能性は低いから違う道を選べと言うかもしれない。
プロ野球選手に憧れた人であれば、厳しさも含め2年間のプロ生活の経験をかけがえのない財産にして、プロを目指す喜びを伝えるかもしれない。
そんなものは、本当にどうなるかわからない。プロで成功するパターンもあり答えはない。
ただ一つ間違いのないことがある。
それは、NPBの世界はNPBに入らなければわからないということ。
NPBの世界に入った人だけが味わえる世界はある。
上の例だと、NPBに入ったからこそ、目指した場合のメリットもデメリットも語れる。入ってない人間の話なんて誰も聞かない。
NPBに入りたいと思う人は、NPBに入ったことのない人の話になんて欠片の興味も持たない。ただの負け惜しみにしか聞こえない。
早慶と東大の変わらない所、そして早慶の方が有利な所を主張した所で、
東大と早慶では、土俵が違うものは現実としてある。これは確か。
未成年で世間知らずの東大受験生でも、東大受験もしていない現役早慶の人より、たとえ3浪であっても東大生に受験対策は聞きたいと思うだろうね




































