女子美の中高大連携授業
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加
河合塾本郷校の説明会でここ数年浪人は減っているが、特に今年は現役で東大ダメなら現役早慶進学の学生が増えていて質の高い東大コースの学生が少なくなっていると言っていた。
この不確実な時代、若い時の一年をまた高校の勉強の繰り返しをするのではなく早慶で次のステップに進んだ方がいいと判断する学生や保護者が増えているのだろう。
たしかにその一年で留学したり長期インターンを経験したり体育会に早く入ったり、早く社会に出たり大学院で東大目指したりと多様に有効活用できる。
また慶應経済や早稲田政経、理工学部は付属出身者も考慮すると浪人は20%程度しかいない。浪人して早慶進学の場合は本人として思った以上に意識してしまうようだ。
就職活動についてのネット書き込みの声より
早慶で就職が思い通り行くのはザックリ上から2割でしょ。人間性も関係ない、まず良い成績で筆頭ゼミに入るか、体育会に入る。就活は説明会やESなんか関係なくゼミにリクルーターが来て始まります。人気企業なら優は30以上から。成績関係有ります、リクルーターは人事に繋ぐか否か決められるからリクルーターに切られたら面接には至りません。
就活って同じ大学同士で枠の取り合いするだけだから。他の大学とは競いません、慶応は同じカテゴリー。
学生は学歴フィルターと言いますが、実際は指定校推薦なんです。早稲田で20なら3学部6名ずつあと2名理工みたいに。慶応も同じ、早稲田は学部間の微調整あり、場合により慶応との貸し借りあり。東大やマーチとは微調整しません。
人間性良くとも枠に入らなければ不採用。
早稲田と慶応は採用実績数が多いから就活が楽?
逆です、学生多すぎで競争が熾烈、特に商社や金融。一橋は学生が早稲田の一学部分だから、早稲田は一橋の4~5倍の競争率になります。
民間就活なら一橋です。一度調べてみてください。
昔、中卒職人さんが、
「社会にでりゃあ、学歴なんて関係ねえ。
1年でも早く社会に出て、その後は、本人のやる気次第さ。
学問なんて意味ねえ。時間と金が勿体ねえ。
頭ばっかりえらくなっても、社会で使える人間になるかは別だ」
と言っていたのを思い出しました。
浪人東大反対、現役早慶推しの方と似ていますね。
ある意味正しい主張だと思います。
浪人してでも東大に行った方が良いのは①だけです。
①なら、一浪東大にデメリットは何もありませんが、
ここで現役早慶推しの方達は、何年浪人しても東大には入れないので、
現役で早慶が正しい選択だと思います。
以下再掲
現役時
①東大:適正校、早慶:練習校→浪人しても東大が良い
②東大:挑戦校、早慶:適正校→早慶に進学した方がよい
③東大:出願せず、東工大・一橋に変更→東工大・一橋へ
④国立:出願せず、早慶:3教科入試→合格したら早慶へ
⑤国立:出願せず、早慶:推薦→早慶へ
※ 2022東大合格者 浪人割合/2021早大・慶大慶現役進学者数(生徒数)
2021早大・慶大現役進学者数(生徒数)…サンデー毎日2021.6
開成 193(56)29.0% / 15・20(390)
筑駒 *96(31)32.3% / *4・10(160)
灘高 *92(30)32.6% / *1・*1(216)
芝高 *14(*0)0%****/ 34・25(293)
本郷 *13(*2)15.3% / 35・28(329)
浪人肯定派・開成などの難関校関係者
(浪人して東大を目指すのもあり)
VS
浪人否定派・中堅以下の高校関係者
(浪人しても東大に合格するとは限らないので現役早慶進学が一番)
別にどちらの主張も間違いではないところが面白い
「ここで現役早慶推しの方達は、何年浪人しても東大には入れないので、
現役で早慶が正しい選択だと思います。 」
根拠のない誹謗中傷コメントはやめたらいかが?
それに貴方も入れないでしょう、この程度のコメントしかできない様子では笑
>浪人否定派・中堅以下の高校関係者
(浪人しても東大に合格するとは限らないので現役早慶進学が一番)
中堅以下の高校になると、私大専願特化の生徒向けカリキュラムがあるようですね。
そもそも、東大受験に無関係ならいくら議論してもわかり合えないかと。
◆本郷高校
高校3年次
2年次と同じ3コース制ですが、国公立受験型と私立受験型のそれぞれに直結する選択科目を細かく設定しています。したがって自分の目指す大学の受験科目に絞り込んだ選択履修ができるようになっています。




































