在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加 ②
①のスレ、久しぶりに来てみたら凄い盛り上がりのようで驚きました。
河合塾の本郷館の説明会を聞きその後個別相談を受けた後、我が家がまだ現役進学するかもう一度東大を目指すか決めてなかった時に何度かご担当者からお電話をいただきました。その時に言われていたことは
・現役で慶應の経済学部、早稲田の政経学部に受かった実力であれば80%以上来年は東大は合格すると推定される。河合塾本郷館の過去実績から統計的にはそう言える。もし東大を目指すなら東大分類アドバイスコースをお勧めする。まだ席はあります。
①の今年は結局現役進学される方が多く浪人してまで東大を目指す方が少ないというコメントはその後にお電話をいただいた時にお聞きしました。
以上の状況からすると翌年東大合格の可能性がそれなりに高い生徒さんでも現役進学を選ぶことが増えているということだと思います。
息子は結局慶應経済学部に進学しました我が家的にはそれで良かったと思っています。
東大の上位層の人気は構造に無関係な目先の話なので、あまり意味がないです。
「外資」は「外国の資本」という意味なので、就職先の価値に無関係。
コンサルタントなら、新卒のコンサルタントが何十年も経営してきた経営者に経営のアドバイスをしてお金をもらうとか、お笑いです。
超過収益力の源泉。
自営・起業は別にして、組織の中で高い収入を得ようというのは根本的に矛盾してます。
唯一ありうるのは、従業員が経営者に比べて、能力が低くとも、歯車としては有効に機能する。しかも、その会社が打出の小槌を持っている場合に限ります。
JRとかトヨタとか、黙ってても売上が上がる会社に限り、無能な社員に相場以上の給料を払うことが可能なのです。(有能なら最初から雇われません。)
早慶に無理があるのは、早慶が多数就職する小売業界は競争が激しく、例えば、早慶デパートがFランドンキの2倍給料を出すとかは不可能ということなのです。
だから、繰り返し繰り返し述べてるように、超過収益力の源泉の問題であり、東大と早慶の格差は絶対的だけど、早慶とFランの格差はわずかなものだということなのです。
>新卒のコンサルタントが何十年も経営してきた経営者に経営のアドバイスをしてお金をもらうとか、お笑いです。
かなり古いお考えのようですね。
何十年も経営してきた経営者が、今のままではまずいと考えるのでコンサルタント会社に依頼するのですし、それによってイノベーションできる企業もあります。
DX等もあって、長年の経験は活きない時代に入ってきました。
新しい考え方を積極的に取り入れられる経営者でないと、生き残れない状況です。




































