在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
量産型「外資系コンサル」に満足するエデュママ
浪人東大現役早慶スレ、体育会就職有利スレなどに出没する「子供は外資系コンサルに内定いただきました」「早慶体育会から外資系コンサルに内定してます」系のエデュママ。
戦コンと会計コンサルの区別もついてないですが、大丈夫でしょうか?
特に悪やPとか、1000人レベルで採用してるそうです。かつての大量採用の代名詞のメガバンクに匹敵レベルです。しかし、明らかに数十兆の取り扱いをしているメガバンクや総合商社並の社会的プレゼンスはありませんが、大丈夫でしょうか?
いや、会計コンサルはシニアの社員が少ないので、若手を大量採用しても直ちに人員過剰にはならないのでしょうが、それが10年、20年続くのかというと。
というか、今の若手社員が30代40代になった時に社員の人口ピラミッドがどうなるか。
まあ、今はまだ幸せな勝ち組ということにしとくのでしょうか?
ミニバン市場を初期に作ったのは、ホンダ。
ステップワゴンやストリームという車がブルーオーシャンで売れた。
ストリームとミリ単位でサイズを合わせてトヨタから発売されたのがウィッシュ。
ホンダは「ポリシーはあるか」というCMを打って抗議するも、蟷螂の斧。
今はほぼ全てのミニバン市場をトヨタが席巻し、わずかホンダフリードがシエンタの販売を上回るのみ。
差別化でマーケットシェアが変わるといいが。
大事なことだから、頑張りな。
研究開発は、特許を取り独占的使用権を確保するのが普通でしょう。研究開発を促進するための特許法という仕組みを利用しているのであって、国との関係ではない。
たとえばオプジーボのおかげで、今や寝ていても特許使用料が小◯薬品に入ってくる。原発企業買収や不正会計で倒産しかけた東芝を救った、フラッシュメモリーの技術も。
多少まともな反論だが、他は読解すらできてないから、相手にするのもムダだね。
しかし、特許自体、市場で売買されるものだから、結局は原価としてカウントされ、継続的に超過収益力をもたらすことにはならないよね。創薬と製造の法人を切り離したら、創薬の研究者は高給でも製造はやはり市場価格の薄給激務になるはず。
要するに、政、官、財の癒着という鉄の三角形で形成されていた1940年体制の全盛期には、公益性の名の下に様々な言いがかり的な規制を課して新規参入を制限して、君の言う超過収益を享受してきた産業はありましたよ。
でも、デフレ、低成長が続く中で規制緩和のキャッチフレーズの下、ずいぶんそれらの産業の超過収益力は低下して、君の言うラーメン業界の状況に近づいてきた。
例えば、電信業界とか電力業界。
君は昔の超過収益力の世界で、研究費を捻出してもらって、余り世の中の役に立たない研究を続けて行きたいのだろうけど、それはままならないだろうね。
君は結局、魚の取れない鵜、鵜舟の中でも特に役に立たない鵜なのです。
焼き鳥にでもなりなさい。笑い




































