女子美の中高大連携授業
量産型「外資系コンサル」に満足するエデュママ
浪人東大現役早慶スレ、体育会就職有利スレなどに出没する「子供は外資系コンサルに内定いただきました」「早慶体育会から外資系コンサルに内定してます」系のエデュママ。
戦コンと会計コンサルの区別もついてないですが、大丈夫でしょうか?
特に悪やPとか、1000人レベルで採用してるそうです。かつての大量採用の代名詞のメガバンクに匹敵レベルです。しかし、明らかに数十兆の取り扱いをしているメガバンクや総合商社並の社会的プレゼンスはありませんが、大丈夫でしょうか?
いや、会計コンサルはシニアの社員が少ないので、若手を大量採用しても直ちに人員過剰にはならないのでしょうが、それが10年、20年続くのかというと。
というか、今の若手社員が30代40代になった時に社員の人口ピラミッドがどうなるか。
まあ、今はまだ幸せな勝ち組ということにしとくのでしょうか?
途上国が国内の幼稚産業を保護するために外資の進出を制限するというのはよくある話です。
国際競争力を持てない日本の保険業界をいつまでも外資の進出を規制して守ろうとするから、こういう、足元を見られたような反撃を食らうのです。
悔しかったら規制の撤廃をやってみろという話ですね。
それはそうと、アクセンチュアは外資だから「悪」なのだというのはどうしようもない発想ですね。アビームコンサルティングというITコンサルを中心とした会社もアクセンチュアと同じような業務内容で最近、急成長しているが、これは国内資本です。
これらのコンサルによってオフィスのAI化が進めば、終身雇用、年功序列は意味をなさなくなる。
このトレンドに着目すべきではないのですか?内外は関係ない。
実は、自公は、今回の参議院選の公約に、「成長分野への労働移動の促進」というのを掲げている。
例の、転職を税制や年金制度での優遇によって積極的に支援するという政策がここに含まれる。
いよいよ、終身雇用、年功序列という日本の宿痾が取り除かれようとしているのです。
核心の話がない。
人間社会には中心と周縁がある。
一浪東大現役早慶スレではついには、新聞にも載らない外資系代表の氏名や経歴まで研究するオタクが現れた。日本のトップは総理大臣だと知らない外資系オタク学生が登場する流行は愚かしいばかり。
中心は国家権力。
国家権力への距離を旧帝駅弁と早慶で争っているのがエデュの学歴厨。
設立主体が国なのが、権力に近いと主張するのが、旧帝駅弁派。
権力の所在地東京に近い早慶マーチが権力に近いと主張するのが、私文派。
いずれにせよ、どちらがより正当な東大法の模倣品かの争い。戸越銀座が小銀座を、金沢、飛騨高山が小京都の地位を争うのと同じ。
二項対立で分かりやすいが、「権力の所在地東京に近い早慶マーチが権力に近いと主張するのが、私文派」は、いかがなものか。むしろ、権力への強力なcounter‐partnerで競い合いたい。その観点で言えば、権力(防衛装備庁)からの毒まんじゅうに安易に食いつき、金欲しさゆえに軍事研究に加担するいくつかの国立大(一部私学も)は失格である。ちなみにこの一部私学で教鞭をとる私の友人は、学内の商業主義的風潮を年賀状でぼやいていた。それに関連してか、スポーツで全国的に有名なこの学校法人傘下の大規模高校で最近、財政難による運動部寮の閉鎖を公表した。
ある程度、同感で、東大は権力、私大は反権力ならそれぞれ存在意義もあるんだけど、一浪東大現役早慶スレは、早慶を東大代用品扱いだから、それはどちらの大学の意味も理解してないなと。
あちらのスレで、私文側が東大は官僚にならないと無意味と言っていたが、それも同感なので、むしろ、東大で民間とか外資系コンサル言ってるヤツが分かってないよね。
ただ、超過収益力の源泉の話で繰り返し繰り返し説明してるように、超過収益力は公益性で認められた独占寡占からしかない。
特許は公益性から独占が認められるが、公益性がなければ、独占寡占は認められず、結果、激務薄給になる。
特許すら途上国では、感染症ワクチン・治療薬には強制実施権の議論がある。
結局は公益性の問題。
大手広告も総合商社も規制や国との関係があってこその高給。




































