在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大+早慶のみが視野
都内一流私立中高一貫校では東大とその併願の早慶しか視野にない。一工も成績下位の一部の生徒が受験するだけ。
早慶進学は東大チャレンジした結果だし最低限認められるレベル。
以上より東大、早慶が基本の進学先。(医学部は別)
>一橋後期は60名しかいない。
子供が、東大後期があった最後の頃の受験生でした。
東大後期も定員は少なかったのですが、合格者のレベルを見ていると大分低かったようです。
東大後期は、文理型のような試験内容で、文系の人には無理と言われていましたが、実際には前期で東北大文系を受けて落ちた方なども後期で東大に合格していたようです。
その後、東大後期の代わりにAO(推薦)の入試になりましたが、それからそのタイプの入試で入ってきた後輩は非常に優秀だったとも言っていました。
要するに、どんなハイレベルの大学で、応募人数がある程度少なくても、他の大学を落ちた方の学力は推して知るべし、ということなのだと思います。
後期試験のハードルが高いのは、学力のレベルが高いのではなく、ドングリの背比べになって、同じような学力の方が多いから大変だと言うだけだと思います。
結局、東大で後期試験を廃止してしまったのも、まともな学力の学生を採れなかったからだと思います。
逆になぜ馴染めないとお考えになるのか?
60人いるんでしょ?経済学部全体だと275人。
話し相手に困るといった状況が想像できませんが・・。
また残りの子達も、それなりの学力はありますからね。
筑駒や開成出身であっても母校の下位の生徒と同等程度の学力は保証されており、話ができないことはないでしょう。
こじんまりとまとまっているかもしれませんが、落ち着いた感じを想像しておりましたけど実際はどうなんでしょうね。
東大での話。
三番手、四番手の一橋もかな?
と思いますよ。
今、大阪大学と僅差の一橋大学ですから。
関東出身者が73%です。
阪大もレベルの異常に高い関東出身者が6.7%程度です。関西52.5%。
一橋生の関東比率が高いにも関わらず、難易度では阪大に迫られています。
これは、関東出身者で一橋入学者は、基礎学力が劣る層が入学していることを表しています。
しかし、関東30万人、関西18万人と明らかに基礎学力が関西は劣ります。
にも関わらず阪大と僅差です。
関東では成績優秀者から東大、早慶へ流れているのが原因です。
国立大学3番手から4番手争いしているレベルなのに誇らしげな一橋大生の方が呆れるけど?
マウント取りすぎですね。
謙虚さがまるでない。
早稲田政経や慶應経済へ進学した子は謙虚ですよ。東大には落ちたとね。
全国にたくさんある公立トップ高や東大至上主義ではない学校においては、東大と一橋と阪大の合格者は高校時代同じクラスって場合が殆どですよ。
高校時代は親友って人も多いと思いますよ。
友達関係や会話のレベルに関して何ら不自由はないと思いますけどね。
>関東では成績優秀者から東大、早慶へ流れているのが原因です。
どうでしょうか。
東大ですら、成績優秀者ばかりではありません。
子供が言うに、東大の定員が半分にならない限り、東大生らしからぬ学力の学生が大量生産されていると。
東大落ちの早慶は優秀と言われますが、東大生の下層が優秀ではない現状があるので、さすがにそれはないように思います。
逆に、東大をまったく受けていない附属校からの進学者や、無駄な大学受験に最初からそっぽを向いた学校推薦やAOの方の中に、東大下層とは別の能力を示すことがあるかもしれません。
東大落ち早慶や、早慶専願ではダメそうに思います。
もちろん、全員がそうだということではなく、入学試験を回避した学生の中に、傑出した人がいる可能性がある、というだけのことですが。
「大学受験勉強は無駄だからしない」と考えるのは、非常に賢いのかもしれません。
子供の場合も大学受験勉強が本当に嫌いで、こんな無駄なものはない、と言って必要最小限の勉強量(1日1、2時間)だけで済ませていました。
空いた時間では、大学受験にはまったく関係のない勉強をしていました(大学進学後勉強したいと考えていた学問)。
東大に行ってわかったことは、高校時代に大学受験とは関係ないことをしていた東大生はかなりいることだったそうです。必要もないのに何か国語も学んでいたり、哲学を極めようと頑張っていたりと。
そういうレベルの方々が、東大上層には結構いるようです。
その方々には、早慶は目に入らないでしょう。
子供の場合も一応早慶は受験したのですが、合格後入学手続きをしていませんし、過去問も解いていませんでした。
受けたのは、あくまでも、塾への恩返しの意味だけだそうです。




































