女子美の中高大連携授業
東京の進学校から地帝進学は不思議な選択
東京の進学校の生徒は基本的に以下パターンを選択する。
・東大+併願早慶上位学部
・一工+併願早慶下位学部やマーチ併願
・千葉方面は千葉大/神奈川は横国+マーチ併願
・早慶やマーチ専願
しかしごく一部地帝に進学する学生がいるがこれは不思議な選択どある。わじわざ下宿して衰退する地帝に行く意味は何があるのだろうか?
ちなみは医学部関連は別の話である。
東大や旧帝レベルの難関医学部に間に合わないケースのほとんどは数学です。
東京一工に間に合わないから数学捨てての私文特化で早慶マーチならまだ理解出来ます。
わざわざ数学が重めの一橋を選ぶ理由には全くなりませんね。
東京の進学校にいた方が、熱烈な阪神ファンで京大に行きました。
本人はもっと甲子園に近い大学に行きたかったようですが、東大模試でも上位だったぐらいなので、親が何とか京大にしてくれと懇願して妥協点として京大に行ったようです。
当然、就職も関西で。
転勤も残業のない、甲子園に行きやすい会社に入って、甲子園で試合がある日はほとんど行っているようです。
掲示板だと功利的な話ばかりになるけれど、趣味や好きなものがあると、損得抜きに行動することもあるでしょう。
その方の親御さんは嘆いていますけれどね。
関西に行ったきり、帰ってくることはないでしょうから。
親が阪神ファンだったので、仕方ないと言えば仕方ないとは思います。
附属推薦AOは抜いて、早慶の一般受験はだいたい2パターン。
①東京一工旧帝が第一志望で落ちて早慶進学
②最初から文系特化乱れ打ちで運良く早慶合格
①は東一工落ちがかなり混ざるからそれなりのレベル、②だと一般受験では筑横千にも全然届かない人が大多数(首都圏の公立中堅進学校あたりが多い)。
①と②では全然レベルが違うから評価が分かれるのだろうね。




































