女子美の中高大連携授業
理系の進振りってどうなんでしょ
くくり募集でも名古屋大の理学部みたいに学部縛りがあって専門科目の成績しか見ないとか、京大理学部のように希望学科に進める大学は良いんだけど、
東大や北大総合理系みたいに学部を超えて、しかも全教養科目のGPAで振り分けるような大学ってどうなんでしょうか?
こんな記事がありました。
https://www.asahi.com/edua/article/14715129?p=3
大阪大では、特に理系で、探究経験がある学生の高評価が顕著だそうです。
今は高校時代にSSHなどで探究活動していた学生も増えていますよね。科目化されたので今後は、特定のテーマに興味を持って深掘りした経験がある子はもっと増える。
明確な志向がある生徒には、進振りのために、自分が行きたい学部学科に行けなくなるかもしれないのは嫌でしかないと思うけど。
一周回って既に時代遅れになってる気がするのですが…。
>開成出身の学生が率先してシケプリを作って同じクラスのみんなのために役立てているというような話ならネットで見ましたが。
シケプリは東大の伝統のようなものです。
指示役を務める「シケ長」がクラスごとに決まり、その号令でシケプリが作られることが多いと思います。
この「シケ長」に開成の出身者が選ばれることが多いとは言われています。
シケプリの作成にあたっては、同じクラスの上級生(上クラ)のシケプリを集めたり、また他クラスのシケ長と連絡してシケプリを集めることなどがあるので、東大合格者が多い学校の出身者だと、便利だというのがその理由です。
しかし、実際には開成出身者ばかりではありません。
他の東大合格者が多い高校の出身者になる場合もあります。
そうなんですね。
奉仕精神がありますね。ちょっとホッとしました。
開成といえば、京大理学部に昨年度は現役で7名合格してるのですよね。理学部で1校から7名は、北野とか関西のトップ進学校並に多い数字。
開成から京大は、理学部以外はほとんど居ないようですが、この7人は進振り回避組かなぁと想像したりします。
開成の人は運動会とかで揉まれているからか、協調性とか面倒見の精神やリーダーシップがあるっぽいですね。15年位前だったか、京大理学部に大阪府立大手前高校(主な卒業生に山本義隆や河田恵昭)から進学した子が自殺した経緯を詳細に親が綴ってだいぶ公開していた時期があって、その中に確か自殺した子に開成出身者が声を掛けていたという話もあったと思います。
友人知人からの情報量とか第二外国語の成績とかで専攻が左右されるような意味不明な事はあってはならないですよね。
そもそも、進振り枠か、それで上手くいかなかったら専門特化型の子を少しだけ推薦や総合入試で入れる、って、やり方が極端なんですよね。
普通に全員学科別一般入試でいいじゃんと思うけど。
ならば共通テストで文系の素養も観れるし。
そういえば今年から電気通信大は全類一括募集から類別募集に変更し、模試の動向では志望者が昨年より1割以上増えたとのことです。
私は進振り大賛成なので、書かれたことに同意できないです。
前に書いたように、そもそも進振りなんてひとつの通過儀式に過ぎず、大した話ではないです。そんなことでウジウジしてどうする、と言いたい。
大人気の情報系が人気いまいちのマテリアル系より優れているわでもないです。
自分でやりたいことがれば、自分でテーマ設定して取り組みゃいいじゃないですか。東大は、多少粗削りでも分野を開拓しようとする人には優しく、求めればいくらでも学科を越えた支援も得られます。
そして、リベラル アーツの重要性を強調したいです。社会学は結構役に立ったし、講義の課題で地裁の傍聴に通った法学は面白かったです。
同じ様に思いました。
早くから専門特化するよりも広く浅くでも教養部分の裾野を広げ他学部と同じ場で学ぶことで横の繋がりも出来ます。
進振りの利点というのは書かれていること以外ですと、合格がゴールにならないことでしょうか。
1年生の内から遊び呆けて、落単したり成績が悪くても平気という状況に一定の抑止効果にもなりそうです。
今時そんな子はいないなんて思うかたもいるのでしょうが大学生の親同士ですと、そういう話も出てきます。
進振りには進振りの良さがありますね。
特に高校生で志望先に悩む子にとっても最適ですね。入学後に学んだ上で選べる上に悩む時間を勉強する時間に充てることもでき、誤った選択をせずに済みます。
デメリットは希望が通らなかったときのことを考え奥必要があることですが…
余談です。
聞く耳を持たない方には何を言っても無駄です。根本的に理解する気がなく自分の意見に固執していますから。




































