在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地元の旧帝大より東京の有名私立大学
早慶、上智、MARCH etc...など東京の有名私大が旧帝や神戸大などの地方難関国立よりあらゆる面で勝っています。
これは残念ですが事実です。
賢い人は地方に都落ちはしませんし、地方の人は東京の私大へ来ます。
その証拠に有名企業就職率、大企業役員、政治家などあらゆる分野で地方旧帝は東京有名私大にノックアウトされています。
賢い人が多いからですね。
我が国の首相も、世界のトヨタの社長も早稲田卒です。
地方旧帝で活躍してる方って思い浮かびません。
地方のナンバーワン進学校である灘や西大和学園も大挙して東大や早慶にやって来ます。
伊藤塾長の「国立大学の学納金を150万円/年程度に設定」というコメントは、文部科学省のこちらのサイト(https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/053/siryo/1422495_00005.html)の「【資料2-1】大学教育の多様化に向けて(伊藤委員提出資料) 」にあります。
国公立・私立に関係無く公平な環境で競争してこそ、日本の教育の競争力が増します。「一流大はほぼ私大」のアメリカのように。国公立大も安定した収入手段を得ることができます。交付金の負担も減り、国民全体に恩恵があります。いいこと尽くしです。
国公立大が真にレベルが高いなら、学費を私学並みに上げても生徒は来るはずです。学費を私大並みに上げて生徒が来なくなったら「たんに学費が安いから生徒が集まっていた」こととなります。そんな低レベルな大学は淘汰されるべきでしょう。
国立大学を受験する人の殆どが国立大学が第一志望です。
地方であれば尚更。
国立大学に合格したら国立大学に進学します。
それに併願成功率などわかるはずが無いですし、わかったらそれこそ大問題です。もし、併願成功率がわかれば私立大学の方が評判はガタ落ちになります。
例えば、九州大学前期合格者154人で入学者153人です、辞退者は1名です。この1名を探せますか?。例えば100人いても探すことは困難だと思いますけど。つまり私立大学の辞退者数と同じ感覚で話したら駄目なのです。
辞退者の数が比較にならないほど少ないので併願成功率など嘘はすぐバレますよ。
ようは首都圏の私立大学はこうした嘘に縋るしかモチベーションを上げることができませんし塾や受験産業も私立大学の評判が落ちると困りますからね。
どちらかと言えば、私立大学法学部志望の受験生が地方帝大の法学部に合格することはまず不可能です、早慶でもまず不可能でしょう。地方帝大の個別試験の数学は難しいし比率も高いです。
>九州大学前期合格者154人で入学者153人です
学費が安いからでしょ?
「九大」と「下宿して早慶」なら、親は「九大でないと学費は出さない。早慶は九大に落ちたときだけ」となるよ。親が学費を出さないと子供は大学へ行けない。子の本心はどうであれ。
早慶第一志望だと、国公立大併願では早慶に受かりにくいから、国公立大は、はなから併願しない。慶応は共通テスト使えないし。併願先は私立。家庭の経済力が高ければ「国公立でも私立でも、好きなほうに」となる。
それだけの話。
良し悪しとか賢いとか賢くないではなく
結果的に受験においての
地帝大など国立大学の「選ばれし者感」は大きい。
私立大学は内部生や推薦も多い上に
辞退率や繰り上げ合格者数を見たら、数少ない正規合格者も内心ガックリします。




































