女子美の中高大連携授業
地元の旧帝大より東京の有名私立大学
早慶、上智、MARCH etc...など東京の有名私大が旧帝や神戸大などの地方難関国立よりあらゆる面で勝っています。
これは残念ですが事実です。
賢い人は地方に都落ちはしませんし、地方の人は東京の私大へ来ます。
その証拠に有名企業就職率、大企業役員、政治家などあらゆる分野で地方旧帝は東京有名私大にノックアウトされています。
賢い人が多いからですね。
我が国の首相も、世界のトヨタの社長も早稲田卒です。
地方旧帝で活躍してる方って思い浮かびません。
地方のナンバーワン進学校である灘や西大和学園も大挙して東大や早慶にやって来ます。
早稲田は国際卓越研究大学に堂々と再チャレンジ宣言。
一方の慶応は国際卓越研究大学の申請を文系中心の大学だからと理由をつけて断念するとともに、今度は国際卓越研究大学の政策にケチつけ出している。正直情けないよね。
早慶で見事なコントラスト。
早慶の合格後の手続き案内も両校で差があった。早稲田は学校案内などさまざま資料が送られて来たけど、慶応はネット手続き案内のみ。(出願時に志願理由書を書かせるのは同じだったしそのテーマも似てた。)
結局、うちは第一志望合格したからどちらも行かなかったけど。
東洋経済やダイヤモンドなど記事みると、最近は早稲田の人気が高まっているとあったけど、大学の取り組みの差が出てきているのかもね。
2003年 博士課程出ても九割は職がないことがバレる 入学者数半減
2024年 しぶん出ても6-7割は有名企業に就職できないことがバレ始める
今後は予想できる。
私大の経営難を周知にして私大の崩壊を加速させた慶應塾長の判断ミス。崩壊が5年早まった
受験生の質を確保するために
早稲田
身を削っての入試改革(入試科目を増やして受験生が減るのを覚悟してまで受験生の質を確保)。
慶應
推薦入試(指定校など)の拡大
楽単、フェニックス制度など。
優秀な学生に選ばれるのは明らか!
自ら志願し、そのうえ納得の上で私学に入学金を納入しながら、その後の都合で返却しろなどと、どこの世界で通用する理屈であろうか。むろん、そんな手前勝手な「主張」につき、司法、行政ともに耳を貸さなかった。当然である。
それゆえ始めから受験して頂かなくて結構である。面倒なだけだ。
所詮、我らと縁なき衆生。われわれは第一志望者が欲しい。
私学とは、そういう方々に支えられてきて今日がある。だからこその愛校心だ。
>審議会の場で、日本の数大学だけが世界の大学と競えるようになることで良いのか、
至言である。さすが私学の雄慶應義塾長だ。多くの大学の声を代弁した。アベなどが強行した一部のみ(アベの場合は、身内だけ)が発展すればよしとの価値観は、いかにも時代錯誤。西欧では否定された市場原理主義が、いまだこの東洋の島国では大手を振ってまかり通る始末。しかも、スタートラインでさえ不公平という点では、正当な競争の体裁すら備えていない。せめて学問や教育の世界では、まっとうな論理が評価される部分社会であってもらいたいものだ。泣くのは、地方にある弱小大学群だからである。




































