在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地元の旧帝大より東京の有名私立大学
早慶、上智、MARCH etc...など東京の有名私大が旧帝や神戸大などの地方難関国立よりあらゆる面で勝っています。
これは残念ですが事実です。
賢い人は地方に都落ちはしませんし、地方の人は東京の私大へ来ます。
その証拠に有名企業就職率、大企業役員、政治家などあらゆる分野で地方旧帝は東京有名私大にノックアウトされています。
賢い人が多いからですね。
我が国の首相も、世界のトヨタの社長も早稲田卒です。
地方旧帝で活躍してる方って思い浮かびません。
地方のナンバーワン進学校である灘や西大和学園も大挙して東大や早慶にやって来ます。
慶應義塾大学 経済A(定員400名)
合格者 875名
補欠合格 284名
補欠入学許可者 275名
補欠入試許可締め切り日 3月26日
入学辞退者数 675名
定員に対する入学辞退率 169%
実質入学辞退率 約77%
一般選抜補欠入学者割合 約69%
考察:
専願者が合格しにくい。これは法学部と違い数学が科目にあるため国立大学併願者が優位になると考えられる。
(地歴選択の経済Bについても定員に対する入学辞退率は160%もあり専願者が合格しやすいとも言い切れない。)
繰り上げ合格者の締め切り日から定員が集まりにくい傾向が見える。
早稲田大との併願においても補欠合格者の発表日また締め切り日から数は少ないと推定でき、大部分は東京大学や一橋大学、京都大学などの国立大学群に合格者を取られていることが読み取れ、また3月6日以降に補欠入学許可者が増加しており、その他の国立大学にもある一定数は合格者を取られていると考えられる。
補欠入学許可の締め切り日が国立大学後期の合格発表直後であることから国立後期を入学辞退したか不合格であったと読み取れる、わざわざ、後期の発表まで入学手続きをしない理由はなく、殆どは後者と考えられる。
結論:
学力的に高い層が受験していると思わるがその大半は合格しても入学はしない、第一志望校の併願として利用している。
難関国立大学の併願にされやすく一般選抜の本来の選抜機能が働かない、慶應第一志望者が合格しにくい。
また、補欠合格者を小出しにするため、マーチ大など私立大学の併願校に補欠合格者が流れている可能性もある。
どこぞかの国とかみたいに、志望一校のみの一発勝負にしたら面白いのに。
東大とかの難関国立には影響ないだろうし、附属も人気の早慶もそこまで大きな影響ないんじゃないかな。
地域貢献型の国立はどうだろう?
地元からの受験者集められるかもしれないけれど、レベルは下がるかも。
東大と京大受けられる時には、あの京大でさえも蹴られまくったって過去もあるみたいだけど、一校しか受けられないってなったらどうなるのか、とても興味はある。




































