在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
5教科7科目入試は低レベル入試の温床、共通テストは廃止すべき】
5教科7科目入試は、そもそも共通テストを回避する学生が多いため、低レベルな争いになりがちである。
プレイヤーが減れば、当然レベルは下がる。偏差値はむしろ高く出ていると考えた方が妥当。
これを6教科8科目にするなど、もはや暴挙。
国立大学は、科目数を絞って、全体として入試問題のレベルをもっと上げるべき。旧帝レベルでもMARCHより問題が簡単って考えられない。
理系なら、英数理科2科目で受験生の力をはかるには十分。
受験後一瞬で忘却する上、調べた方が詳しいことがわかる社会など、科目として不要。
6教科となるからと言って、東大受験生が共通テストを回避すると思いますか?
受験までの限られた時間で多数の教科を仕上げるのは、地頭と何より処理能力が試されます。『共通6教科+二次』の負担に耐えられる素養を持った人のみが国立大学受験生となるので、レベルは上がります。
私大の立ち位置は、明確。
国立大学落ち→私大進学
国立大学諦め→私大進学
科目負担が増えれば
国立大学落ちが減る→落ち穂拾いの私大進学が減る
国立大学諦め(私大専願者)が増える→私大進学
実際、マイルドな教育のもと競争を好まない穏やかな人柄の子どもが育っていると思いますが、一方でビジネスは穏やかで寛容にはなっていませんからね。
納期を守らなくても大丈夫、品質が水準を満たさなくても大丈夫、な訳がありません。
社会とは一定の厳しさを伴い成立するものなので、その厳しさをどこで学ぶかのお話で、大人になってから苦労するより、子どものうちにある程度学んでおくのが望ましいと思います。
学力は持っていた方が良いでしょう。
例え私文でも在学中に学力、能力を高めましょう。
そうしないと詰むよ。自分のためだよ。
投稿者: 日経 有力企業 人事部大学評価ランキング(ID:ugpuDt2Bxig)
投稿日時: 2024年 09月 17日 20:35
1位「京都大学」
2位「九州大学」
3位「筑波大学」
4位「北海道大学」「神戸大学」
6位「名古屋大学」
7位「東京工業大学」
8位「大阪公立大学」
9位「東北大学」
10位「芝浦工業大学」
上位9位までを国公立大学が独占。トップ20には国立大学12校、公立大学1校がランクインした。
1位は3年連続で京都大学が獲得。側面別では「知力・学力」と「独創性」が1位、「行動力」が6位、「対人力」が13位。「知力・学力」は4年連続、「独創性」は3年連続の首位を獲得。特に従業人規模1,000人以上や製造業の企業から高い評価を得ている。
>5教科7科目入試は低レベル入試の温床、共通テストは廃止すべき
逆ですよ。
共通テストは、低レベル入試だからこそ、残さなければいけません。
難しい問題が多くなると、ハイクラス塾が集まる都市部の受験生だけが有利になってしまいます。
学校の授業だけである程度解けるような、低レベルの問題で構成されているから、そうした問題を解決できるのです。
5教科7科目もちょうどいいんです。地方の成績優秀な子なら十分にこなせるのですから。もっと増えてもいいぐらいでしょう。
ですから、共通テストは廃止すべきではありません。
なお、この問題については、都市部のことは考える必要はないでしょう。
都市部には共通テストの関係ない私大も多く存在するので、共通テストを受けずに私大を受ける受験生がいても、何も問題ありません。
共通テストは、選択肢の少ない地方の受験生たちにチャンスを与える、非常によいシステムです。
簡単だとしても、そのことを批判すべきでないのです。
共テの(センター時代も)自己採点をリサーチにかけて、二次の出願先を決めるとかあるのが現実
2023年度で国公立大入学者の都道府県別高校所在地を調べた時
首都圏は1:近畿+東海圏が3:地方圏で4,位の比率だった
高校1学年人口では首都圏3:近畿東海3:地方の合計4.くらいの割合
私大の定員の比では首都圏5:近畿東海3:地方の合計2.で逆だし
2024年度東大入学者の47%が近畿東海を含む地方圏に高校所在地があり、首都圏の国公立大では4割台が同じく近畿東海を含む地方圏の出身
首都圏は付属や指定校も多いし、年内入試で早々と決まるのが優先だから共テなんか受ける必要もなく、すんなりと私大に決まる
従って共テは機能を発揮しているし存続ですよね、無くす理由がない、と判りました




































