在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
やっぱり早慶だけ別格なのでしょうか?
早慶ブランド最強です
大学の教授をしていてもう退官した親戚の方が、最近の若い人は、なかなか論文を書いてくれないと嘆いておられたけど、研究以外の仕事に追われるという理由もあるのですね。おまけに、受け持ちの学生さんのリスク管理も大変らしいです。闇バイトや薬物などに、関わったりしないかヒヤヒヤだそうです。ちょっと大学も増えすぎて、研究機関としての性格も無くなってきてるのが、そもそもの話なのではと思ってますが。
私の学生時代、すでに担任制が導入されつつあったため申し訳ない世代。
今は全てが悪化してそう。勉強し直しを勤務先近くで考えた時に、常勤教授の分野の間引き状況に愕然としたことがある。大学無償化などと言っているが通う先がスッカスカ。大戦前を知っている上の子が、生活レベルが地に落ちてからしか知らない下の子を不憫に思うのと同じ状況が今の大学。国策として最悪の状況。
近隣に心理学を専攻する学部を有する大学がある。昔は心理カウンセラーを目指し、人々の心のケアをしていきたいという学生が多かった。しかし今は、自分の心を治すために入学する学生が増えてきた。その結果、不登校気味の学生が増加してきたとのこと。
そしてそのような学生の心のケアを担任がしているとのこと。大変だ。
文科省は憲法23条の学問の自由を勉強し直せ。
大学紛争のトラウマか知らんが学問と権力が緊張関係に立つのが当たり前。
学生の数を減らし、予算を削るために国公立大学の学費値上げ、国公立大学の独法化。
ある意味思惑通りか知らんが研究機関としての大学の衰退を招いた。
私は高卒ですが、職場は早慶出身者が多く在籍する環境です。
しかし、現場では学歴よりも実力が重視されるため、特に不都合を感じたことはありません。上司(早慶出身)の方々は皆、お育ちが良く穏やかな方ばかりですが、現場の実情に詳しくなく、「よきにはからえ」といった対応が多いです。
いざという時に頼りになることは少なく、判断がピント外れなこともあるため、むしろ口を出されると困ります。彼らは主に上層部同士の調整役としての役割を担っているように感じます。
今年、息子が大学受験を迎え、早稲田理工を受験しましたが、残念ながら不合格でした。出題傾向が独特で、対策が難しかったようです。早稲田は内部進学や推薦、AO入試の枠が多く、一般入試の割合が半分以下となっていることもあり、ある種の閉鎖的な雰囲気を感じました。
最終的に、後期で千葉大学の理系学部に合格し、そちらに進学を決めました。もし早稲田理工に合格していたら、学費や下宿等生活費を含め年間約300万円の負担が必要だったため、ご縁がなかったのも正直ほっとしましたが。
我が家には、そこまでして早慶にこだわる理由がないため、早慶を特別視するご家庭の価値観には少し距離を感じます。


